表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

経る

作者:
掲載日:2026/02/24

自転車を止めた。


見慣れたはずの景色に、ふと足を止められた。


予鈴まで、あと少ししかないのに。


壮大な海。悠々としている木々。海辺に重なり合う家々の町。


蝉が鳴き、汗ばむ。磯の香りがする。


なぜか、涙がこぼれた。


あの時からだいぶ経った。


決して忘れたわけじゃない。無理をしてきたわけでもない。


どうしてだろう。。なんでだろうな。。


年を取ると涙もろくなるのってほんとなんだなぁー


今日ぐらいはお墓参りに行こう。


どんなお花を添えようかな。。。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ