【間奏1】3バカ+1のルームの深夜テンション
これは、坂田が家に帰り着いてからのLINEチャットの出来事である。
ゆるやかな軽い雰囲気で、もうちょっと今までの重かった空気を軽くするための間劇になります。
ちなみに、茂がチャットルームと乗っ取ったわけではなく、そもそも茂が建てた部屋に坂田が相談に来たのである。
皆様も、ちゃんとある程度の機械にたする心得を取得しましょうね。
セキュリティの方面にも大事ですから♪
★~ピロン~☆
あっきー「しげる!たすけてくれ!」
ぼく「え?なになに?」
あっきー「女の子とのLINEって、コツとかしらん?」
ぼく「……ほぇ~♪」
あっきー「……あの?」
ぼく「みかどもいれよ~」
[”ぼく”が”仏頂眼鏡”をトークに追加しました]
あっきー「ちょ、おい!!」
ぼく「みかどー!召喚!(≧▽≦)」
仏頂眼鏡「もうGWの話?朝に待てねぇのかよ…」
仏頂眼鏡「って、俺の名前ひどくない?」
ぼく「あっきーが彼女できたって( • ̀ω•́ )✧」
あっきー「言ってねぇよ!」
仏頂眼鏡「ほっほぅ~チキンがとうとう七面鳥に進化したか」
あっきー「なにそのたとえ」
ぼく「意味不明すぎてウケるwww」
仏頂眼鏡「ちなみに、一線超えたら不死鳥に究極進化するぞ」
あっきー「なにいってんだ、こいつ」
あっきー「精神病院どうぞ」
ぼく「救急車よぶね~(´・д・`)」
仏頂眼鏡「迷惑だからやめるんだ」
ぼく「じゃ、島村ちゃんもよぶっと(^^♪」
あっきー「だからさー」
仏頂眼鏡「GWの話じゃないだろ?」
[”ぼく”が”賢者様”をトークに追加しました]
ぼく「うん、ちがうよ~」
仏頂眼鏡「なにしてんねん…」
賢者様「深夜でしょ?早く寝なさい」
あっきー「きびしい…」
仏頂眼鏡「ママ、こいつがわるいです」
賢者様「ママって…(笑)」
賢者様「何この名前」
ぼく「なんかつけられたから、付けてみた」
ぼく「おもしろくない?w(笑´∀`)ヶラヶラ」
賢者様「ひどいです」
仏頂眼鏡「同感」
あっきー「しげる、お前の趣味を疑うぞ」
ぼく「じゃ、決定ね。永遠にその名前にさせるぞ」
ぼく「☆ (゜ε (c= (`皿´#)ムキーッ 」
賢者様「あーあ、これこっちじゃ変更できないわ」
仏頂眼鏡「茂が建てたルームか?」
あっきー「いや、俺だけど?」
賢者様「では、よろしく」
仏頂眼鏡「よろしく」
ぼく「さわるな、あっきー!!(*`Д´*)ノ!!!」
あっきー「え、どうすりゃいい?」
賢者様「あらら」
ぼく「ww機械音痴おつ」
仏頂眼鏡「うせやろ(笑)」
あっきー「ほっとけ…」
賢者様「では、とりあえず諦めますわ」
賢者様「GWの話かしら?」
ぼく「寛大な賢者様!」
ぼく「あ、ううん、ちがうよ」
あっきー「ああああーー!!ああ!!」
あっきー「あああああああ!!」
ぼく「あっきーが彼女できたってはなし」
あっきー「あああああおうお;いyくh!」
あっきー「あああああかかかかか」
あっきー「まままままままままま」
仏頂眼鏡「チキン、うるせえぞ」
あっきー「ああああああ」
[”ぼく”が”あっきー”を1分ミュートしました]
ぼく「便利になったね、LINE~☆ (*´∀`*)」
賢者様「(笑)」
仏頂眼鏡「草」
賢者様「ほら、もうさっさと寝なさい」
賢者様「0時半だよ」
賢者様「ママ、怒るからね」
仏頂眼鏡「はーい」
ぼく「は~い(´ ・ω・`)」
[”あっきー”のミュートが解除された]
あっきー「茂、てめぇ」
賢者様「あなたもよ、坂田くん」
あっきー「ごめんなさい」
LINEと書きましたが、明らかにLINEではできないことも描写しています。
アプリ名をそのうち変えたほうがいいですよね。
フィクションですから、WEB小説ならしばらくいいかな?
これぐらいゆるしてください。m(。´・_・`。)m




