異変
ザクっ。
「ゥウウウウウ」
暗闇のなか明らかに人間ではない悲鳴と何か肉のような物に刃物が刺さる音がした。
次の日ニュース
「昨日午後九時ごろ人間であろう物の死体がありました。ただその人間は右手が切断されていてなく、また尻尾のような物がありました。その人についてはまだ調べている段階だそうです」
ブチーーーーー
気味が悪い。
テレビを切った。
昨日見たやつだろう。
自分の中でわかっていた。
だか考えたくなかった。
せっかくの休日を嫌な気分で過ごすのはごめんだ。
ただ、尻尾というのは少しきになった。
だがそれよりも休日の方が大切だ。
尻尾については今度調べよう。
など考えていた。
今日は久々のデートだ。
それが何よりも今の楽しみだ。
すると、手が何か嫌な感覚がした。
たがすぐ収まった。
あまり気にすることはなかった。
俺には親が
正確には殺されたからいない。
親も兄弟も。
だから叔父の家にいさせてもらっいる。
ちなみに俺は
鈴音凛
凛というのは女みたいだか男だw
あまり嫌いじゃなく、どちらかというと好きな名前だ。
そして親のくれたたったひとつもものだ。
あとがきーー
前書いていたのは恋愛ものでこういうのは、書けないかなーとか思ってたけど書いてみると楽しいですね!
みていただきありがとうございまふ!
それでは2話で会えることを祈っています




