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君と僕を

作者: Sare king
掲載日:2013/12/29

全てがもうやんなっちゃって

掴みたいものも分かんなくて

もうどうでもいいやって投げ出せたら

どんなに楽なのだろう


全てが全てが此の世界の内に秘められていまして

だけどだけど僕の内には何も残ってやしないです


この世界が青いのは空が青いからとかじゃなくて

それだったら曇り空のときは鼠色なんですかって


そんな屁理屈ばっか並べて

一体どうしたいなにしたいああしたい

なんなんだって僕は


いつも通りなんて言葉

一体いつのだれがいつも通りなんですか

君らしくないっていうけど

一体いつの僕が僕らしいんですか


そんな本当の真実(こと)さえ

曇ってって見えなくなってって


「「僕はなにがしたいのですか?」」

いやいや、訪ねられても応えられません


どんなに足掻いて喚いても

此の街には此の宇宙(せかい)には

広すぎるからなんも伝わらないんだよ

響かないし届きもしないし

一体誰が僕の気持ちを受信してくれるのですか


迷い迷ってこそ学べるものがあるし

だからといって迷ってたら学べなかったりするし

君と僕の垂線を辿れば何処に行けるのかな


直線的に90度真っ直ぐ走ったって

上手くいかないときは上手くいかないって

真っ正面から人とぶつかったって

分かり合えないときもあるって


つまり僕が言いたいのは

正解があれば不正解があって

日向があれば日影があるように

そうやってなんだって

偶然を当たり前のようにしないでほしいんだ


だからあのね、結論を言うとね

表があれば裏があるように

表ばかり見てたら怪我しちゃうんだ

偶にでた裏に傷付いちゃうんだ

だから対等に見てよ

裏と表を。月と太陽を。君と僕を。


天秤にかけた 重りが低い方ばかりを

見てしまわないで


これは忠告だ

君が傷付かないように

絶望に埋もれ紛れてしまう前に


人はいつだって誰かの不幸の上で幸せ感じて

その幸福ばかりを黙視 熟視 チラ見してさ

不幸にも目を向けてはくれやせんか、

其処には確かに小さな幸せがあるはずだから


君は今、真っ直ぐ白線の上 歩き出したんだ。

平等主義すぎるだろ、と自分で見返して思いました(笑)


あくまで一個人としての意見なので

これは違うだろ!など、それらの批判はどうか、

自らのお心に留めて下さいませ。


叱咤激励など心からお待ちしております。

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― 新着の感想 ―
[一言] よかったです^_^ これからも期待してます^_^
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