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爪を隠そうとしたら女の子に襲われた話

作者:T-M.ホマレ
「そういや最近、妙に女の子に襲われてる気がするねぇ」

ーーとは、ひと段落ついたあとの空堂真介(くうどうしんすけ)の言葉である。

国民全員が幼少期に能力開発を受け、なんらかの特殊能力ーー例えば、手から火を出したりするようなーーを有した人間が珍しくない世界。
そうした人間の育成を担う機関、吉内学園。その2年生である真介は、ある日とある女子生徒から襲撃を受けた。

「あまり本気は出したくないんだがなぁ」

ぼんやりと考える真介をよそに、周りは騒々しさを増して行く。

クーデレ優等生少女、学園長の娘なブロンズ美少女生徒会長、真介に懐く腐れ縁後輩。そして誰にでも馴れ馴れしいいかつく陽気な金髪男。

それぞれの思惑が交錯する中、隠された真介の能力とはーー?
そして真介はいつも通りのダラダラした日常に戻れるのかーー?

ダラダラ過ごす為にダラダラを封印せざるを得なくなった男の戦いが、始まる。
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