『幸せ』はその人の解釈で決まる
『幸せ』とは一体なんだろう。
宝くじで1等が当たった。
彼氏彼女と付き合えていること。結婚すること。
好きな事や趣味をしている時間。
毎日学校に行けること。勉強が出来ること。
当たり前なこと、日常を送れているということ。
幸せの種類は沢山ある。愛など形ないものや、お金などの形があるもの。
それこそ種類は様々だ。
では『幸せ』の基準は何なのだろう。
「○○な事できて幸せだねー?」
「○○とか幸せじゃん!」
そんなやり取りをよく耳にする。
けれど、言われている人がその事を必ずしも幸せと思っているとは限らない。
他人から見たら幸せなのかもしれないが、当人は幸せじゃないことだって勿論ある。
例として恋愛の事を挙げる。
可愛い人と付き合えていいなー! と言われる。
だけど本人はその人の事を好きじゃない。
事情があって付き合っている。
こんな場合は他人から見たら幸せなのかもしれないが、好きでもない人と付き合っている人は幸せとは感じていない。
『幸せ』とは結局は人の解釈次第。
つまり、『幸せ』の価値観の違い。
幸せの基準なんて、人それぞれ。
ちっぽけな、しょうもない事でもその人が幸せと思ったのなら幸せなのだろう。
逆に幸せそうに見えても、その人が幸せじゃないと思ったのなら幸せではない。




