表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
鬱病の時の思考  作者: 絶対人生負け組


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/180

恋なんて……

  恋をすると周りが見えなくなる。

  そのせいで周りの関係ない人、友達、親友。時には家族や好きな人さえもを傷付けてしまうかもしれない。



  僕は、だから恋をしたくない。

  けれど、気付かない内に恋をしてしまう。気付いた時にはもうこの気持ちを無くす事はできない。

  だから、好きにならないように極力人と関わるのは避けてきた。


  けれど、やはり好きになってしまう。その時は自分の気持ちに蓋をする。

  暫く経つと、きっとその気持ちは無くなっているから。

  恋は人を傷付けてしまう。ならば、恋をしなければいい。

  恋なんて存在しなければ、誰かが傷付いてしまう事もないだろうに。

  感情なんてなければ、辛い思いをする必要なんて無くなるのに。



  なぜ人間はこんなにも脆いのに自らの手で自分を壊してしまうのだろうか。

皆様の考えを感想に書いてもらえると嬉しいです。


もっと、色々な視点や考え方を知りたいのでご協力お願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ