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鬱病の時の思考  作者: 絶対人生負け組


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無責任な励ましなんていらない

  無責任な励ましなんて、いらない。


  『大丈夫?』『いつでも相談してね』


  そんな優しい言葉を投げかけてくる人達。

  けれど、それは意外と誰にでも投げかけている言葉なのではないだろうか。


  いざ相談してみても、面倒くさそうな返事ばかり。回答も、それっぽい綺麗事を並べ立てているだけ。


  そんな無責任な励まし程、必要ない。

  心配してくれるのは嬉しいが、どうせ学生のうちの関係。

  大人になったら関わることは無くなるだろう。


  そうだよね。こんないかにも面倒くさそうな事を抱え込んでる人から相談なんてごめんだよね。


  なら、最初から心配しないで大丈夫。

  そもそも相談なんて無意味。


  たまに、滅茶苦茶心配してくれる人がいる。

  けれどその人もどうせ学生のうちの関係。

  しつこい。しつこい。余計にストレス。

  その人には申し訳ないけど、これが正直な感想。


  心配してくれるのなら、僕を養ってくれますか?

  こんな将来なんて無職かもしれない約立たずのクズ野郎の事を。

  心配されるよりも、ずっと傍で愚痴を聞いてくれたり。支えてくれる人の方がいい。


  でもそんな人いない。

  誰かに助けて欲しいけど、無責任な心配や言葉は返って自分の無能さを思い知らされる。


  言葉は返って傷付く。

  頼む側が上から目線で何言ってんだと思うかもしれない。


  けど、もし心配してくれるのなら何か行動をして欲しい。

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