↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

天空に一番近い蒼

作者:緑杜ミント
最新エピソード掲載日:2019/09/17
「そこで何やってる…?」


 校舎の屋上でフェンスの向こうに、宙に脚を投げ出し座る女生徒を見た。


「邪魔しないで。

 先生には関係ないじゃない」


          *

「大丈夫だから!俺が付いてる!」

「青海のこと、守るから」


 先生はそう言った。

 腰掛け体育教師でいい加減なくせに、なんで私に、私なんかに手を差し伸べようとするの…?

 それはもしかしてあの女《ひと》に関係ある…?


 私の現在《いま》と先生の過去。

 似た者同士のふたりが、その心に触れ合った時─

          *

「雨…」

「スコールだな。おい青海、濡れるぞ!学校まで走れ!」

          *

「うわぁ、制服びしょびしょ…」

「体育教官室に予備のジャージならあるけど」

「……」

「…やめとくか」

「……

 借りる」

       *  *  *

自己肯定感低めの女子高生
青海 唯 Aomi Yui

×

育産休代行 腰掛け体育教師
仁科 蒼介 Nisina Sousuke

       *  *  *

天空(そら)に一番近い蒼(あお)


女子校教師と生徒の恋 第2弾 !

         *

2017年11月~

R15相当の描写(暴力、セクシャル他)を含みます。該当の章は章タイトルに*を記してあります。

8章『追憶〈side Sousuke〉~ 銃声』 暴力・犯罪・グロテスク描写あり

         *

第1弾はこちら☆→/_novel_view?w=25200688
プロローグ
2019/09/17 23:55 (改)
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。