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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約5年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

天空に一番近い蒼

作者:緑杜ミント
「そこで何やってる…?」


 校舎の屋上でフェンスの向こうに、宙に脚を投げ出し座る女生徒を見た。


「邪魔しないで。

 先生には関係ないじゃない」


          *

「大丈夫だから!俺が付いてる!」

「青海のこと、守るから」


 先生はそう言った。

 腰掛け体育教師でいい加減なくせに、なんで私に、私なんかに手を差し伸べようとするの…?

 それはもしかしてあの女《ひと》に関係ある…?


 私の現在《いま》と先生の過去。

 似た者同士のふたりが、その心に触れ合った時─

          *

「雨…」

「スコールだな。おい青海、濡れるぞ!学校まで走れ!」

          *

「うわぁ、制服びしょびしょ…」

「体育教官室に予備のジャージならあるけど」

「……」

「…やめとくか」

「……

 借りる」

       *  *  *

自己肯定感低めの女子高生
青海 唯 Aomi Yui

×

育産休代行 腰掛け体育教師
仁科 蒼介 Nisina Sousuke

       *  *  *

天空(そら)に一番近い蒼(あお)


女子校教師と生徒の恋 第2弾 !

         *

2017年11月~

R15相当の描写(暴力、セクシャル他)を含みます。該当の章は章タイトルに*を記してあります。

8章『追憶〈side Sousuke〉~ 銃声』 暴力・犯罪・グロテスク描写あり

         *

第1弾はこちら☆→/_novel_view?w=25200688
プロローグ
2019/09/17 23:55
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