表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

暇つぶしにインターネット上にある詠み人知らずの格言をGoogle Geminiに適当に見繕ってもらってみた。(辛口編)

作者: エンゲブラ
掲載日:2026/01/31

SNSはバカ発見器ではない。バカを可視化し、団結させるためのツールだ。


筆者)インターネット上に散見する、風刺的なテイストの格言を教えてください。羅列形式で、解説は不要です。


Gemini)インターネットの深淵やSNS、あるいは皮肉屋たちの間で語り継がれているブラックジョーク的な格言を羅列します。



<恋愛編>


一目惚れとは、相手の性格を無視して顔面に全賭けしたギャンブルである。


恋愛相談をする人は、すでに答えが決まっている。ただ、自分の背中を押してくれる「共犯者」を探しているだけだ。


恋に落ちるのに理由は要らないが、別れるには一生分の屁理屈が必要になる。


失恋の特効薬は新しい恋。つまり、毒を毒で制する。


束縛は愛ではない。相手の自由を奪うという、最もコストの低い自己満足だ。


浮気は、バレなければ「サービス残業」と同じ。バレれば「倒産」。


運命の人は、あなたがその人を「運命の人」だと思い込むのをやめた瞬間に消える。


結婚は人生の墓場だが、独身は人生のゴミ捨て場だ。


「追われるより追う恋がいい」という人は、捕まえた後のエサのやり方を知らない。


「愛さえあれば何もいらない」は、何でも持っている人間が言う最高の贅沢。


婚活とは、自分の市場価値を突きつけられる「人間オークション」への強制参加。


優しすぎる人は、誰にでも優しい。つまり、あなたにとっての価値はゼロに等しい。



<学校編>


「みんな仲良く」という無理難題。動物園の檻の中に猛獣と草食動物を押し込んでいる自覚がない。


「個性を大切に」と言う教師ほど、校則に従わない個性を真っ先に潰しに来る。


体育の「連帯責任」は、無能な指導者が最も手軽に集団を支配するための独裁術。


校則は生徒を守るためではなく、問題が起きた時に学校が責任逃れをするためにある。


いじめを「なかったこと」にする大人の努力は、いじめを「なくす」努力の100倍。


「受験に必要ない」と言われた瞬間に、その教科はこの世から消滅する。


学校で学んだ最も役立つ知識は、数学の方程式ではなく「嫌いな奴とも表面上うまくやる演技力」だ。


「わからないところがあったら聞きに来なさい」と言いつつ、聞きに行くと「授業を聞いてなかったのか」と怒る矛盾。


給食は、好き嫌いを克服する場所ではなく、嫌いなものをいかに隠して捨てるかを学ぶ場所。



<友情編>


類は友を呼ぶ。つまり、君の周りがクズばかりなら、答えは鏡の中にある。


「ここだけの話」が広まるスピードは、光の速さに次いで世界で2番目に速い。


本当の友達なら金を貸すべきではない。そして、本当の友達なら金を借りるべきでもない。


「君のためを思って言っている」の9割は、単に相手をコントロールしたい欲求の表れ。


友達の不幸はちょっと悲しいが、友達の成功は死ぬほど悔しい。


裏切りは常に味方から。敵は最初から裏切る権利を持っていない。



<SNS編>


SNSはバカ発見器ではない。バカを可視化し、団結させるためのツールだ。


「批判」と「誹謗中傷」の区別がつかないのではない。殴りやすいサンドバッグが欲しいだけだ。


炎上とは、正義という名のガソリンを抱えた大勢の暇人が起こす、現代の焚き火。


匿名性は、臆病者に「神の視点」という錯覚を与える。


承認欲求は、飲めば飲むほど喉が渇く海水のようなもの。


あなたのプライバシーを一番守ってくれないのは、プラットフォームではなく、あなたの「承認欲求」だ。


ここでは「何を言ったか」ではなく、「誰が言ったか」が真実を決める。


フォロワー数は「あなたの価値」ではない。あなたの「広告枠」の大きさだ。


つながりは増えたが、孤独を埋める方法を知っている人間は減った。


ブロックは「議論の敗北」ではなく、「清掃活動」である。


キラキラした投稿の裏には、冷めた料理と、それを撮るために必死な死んだ魚の目をした人間がいる。


SNSで「自分らしく」と叫ぶ奴ほど、流行りのハッシュタグに必死に寄生している。



<お金編>


「お金より大事なものがある」と言う人間は、お金に困ったことがないか、お金を稼ぐ才能がない。


貯金は「自由」の貯蔵であり、借金は「未来」の切り売りである。


金持ちは「節約」をゲームとして楽しみ、貧乏人は「浪費」をストレス解消として行う。


世の中、金がすべてではない。だが、金の有無が「すべて」の選択肢を決定する。


お金で愛は買えないが、愛が消える原因の9割はお金で解決できる。


財布が空だと、心に余裕を入れるスペースもなくなる。


宝くじは、数学が苦手な人が国に納める「夢という名の追加納税」である。


「誰でも稼げる」という話を持ってきた奴が、一番稼ごうとしている。


お金は、持っている人の人格を変えるのではない。その人が隠していた「本性」を暴くだけだ。


富は海水に似ている。飲めば飲むほど喉が渇き、最後には死に至る。


「一生遊んで暮らせる金」を手に入れた人間は、だいたい一生遊ぶよりも過酷に働き続ける。


富の分配は平等ではないが、貧困の分配だけは驚くほどスムーズに行われる。



<仕事編>


「やりがい」とは、低賃金で労働力を搾取するための魔法の言葉である。


仕事ができる人の報酬は、さらなる大量の仕事である。


アットホームな職場とは、公私混同を強要される、逃げ場のない監獄のことだ。


「風通しの良い職場」とは、機密情報と悪口だけが筒抜けという意味だ。


上司の「俺が若い頃は」という話は、現代では何の役にも立たないファンタジー小説である。


会議とは、一人で決めれば3分で済むことを、1時間かけて「全員の責任」に薄める儀式である。


「ほう・れん・そう」を強要する上司ほど、報告すると不機嫌になり、相談すると説教を始める。


定時で帰る奴はやる気がないと言われ、残業する奴は無能と言われる。


残業代が出ないのではない。君の仕事が遅すぎるという「演出」だ。


有給休暇とは、取得する権利のことではなく、取得した後に周囲の冷たい視線に耐える義務のことだ。


働かざる者食うべからず。だが、働きすぎた者は食べる時間も味覚も失う。


イノベーションを叫ぶ組織ほど、前例のない挑戦を全力で握りつぶす。


会社の利益は「みんなのもの」だが、会社の損失は「お前のせい」だ。


「君の代わりはいない」という言葉は、辞める時だけ「代わりはいくらでもいる」に書き換わる。


仕事で死んでも会社は翌日に求人票を出すが、家族は一生、君の代わりを見つけられない。



<一般編>


「君がいないと困る」と言う人間ほど、君を困らせている。


「若いうちの苦労は買ってでもしろ」と言う人は、だいたい売りつける側。


「話せばわかる」は、話が通じる相手にしか通用しない。


人生は一度きり。だが、失敗は何度でもできる。


努力すれば報われるとは限らないが、何もしなければ確実に報われない。


性格が良いブスはいない。性格が良いフリをしないと生きていけないブスがいるだけだ。


神は乗り越えられない試練は与えない。ただし、乗り越えられるまでボコボコにしてくる。


成功の秘訣? 他人の手柄を自分のものにすることだよ。


努力は必ず報われる。報われなかった努力は、努力と呼ばないだけだ。


人生は公平だ。誰にでも「不公平」が平等に割り振られている。


嘘つきの罰は、彼が誰からも信じられなくなることではない。彼が誰も信じられなくなることだ。


「みんなと同じ」を強要する社会で、自分らしく生きろという無茶振り。


あなたが転んだ時、手を差し伸べてくれる人は「共犯者」かもしれない。


金で幸せは買えないと言う人は、どこで買えるかを知らないだけだ。


地獄への道は、善意で舗装されている。


一人の死は悲劇だが、百万人の死は統計である。


人間は、自分の間違いを認めるくらいなら、新しい間違いを創作する。


正直者は馬鹿を見る。そして、馬鹿は正直にそれを信じる。


もうちょっと、おバカなミーム的なものを想定していたが、けっこう重くなったな……オーダーにジョーク成分入れ忘れた(勝手にそうなると想定していた)。すまん。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ