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2話 家族と瞳の異変

 2話 家族と瞳の異変。



 前回、私がグラタンを堪能しようとお父さんを踏みつけて、食卓に向かうとそこにはもう先客がいた。


「あっ、お姉ちゃんお帰り~。」


「ただいま、愛香。」


「姉さん、警察から電話があったってお父さん達が言ってたけど大丈夫だった?」


「うん、大丈夫だよ。怜香・・・心配してるんだったら玄関まで来てよ。」


「姉さんが簡単に怪我なんてものしないから心配ないかなって、それに姉ちゃんに傷をつけられるのは中々居ないかなって、思って。」


 私は、そんな風に思われているのか。


「お姉ちゃん、もう、家なんだし、かつらとったら?」


「そうね。」


 私は、愛香に言われた通りにかつらを取ると。


「やっぱり、お姉ちゃんの髪はきれいだね~隠さなければいいn・・・・」


 うん?どうした?そんな不思議そうな目で私の顔を見て。


「姉さん!?目が赤くなってる!」


 はっ!?私の目が赤い!?


「あら~本当だわぁ~、はい、鏡ぃ。」


・・・マジで赤くなってるし、私の目はお母さん似の綺麗な青色だったのに


「不思議なこともあるものねぇ。それより、先にご飯食べちゃおうかぁ~、ひえちゃうわよぉ~」


 お母さん・・・そんな簡単に済ますんだ。


 その後、私の好きなグラタンを食べた、お父さんは廊下からまだ戻ってきてない、まだ、のびているのだろう。




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