追放された水の国の聖女は、砂漠の国の王太子に永遠の愛を約束される
水の国と呼ばれるほど、豊富な湧き水と天候に恵まれた国、アクアクォーレ。
その全ての恵みを齎せる水の聖女・ルナレスカは、乾きを訴える他国民に水を与えてしまい国外追放となる。
アクアクォーレの人々は、豊かな水源を有していながら、国民は皆傲り、一滴の水さえ高い税金をかけて他国に売るような国だった。
更に婚約者である、アクアクォーレの王太子・ライウスに婚約破棄されてしまう。
「水なんてどうせ無限に湧くし、俺は火の聖女と結婚するわ」
考えなしの王太子の行動は、後に大きな事態へ発展していく。
国を追われたルナレスカは、砂漠の国・デューべの王太子・シエルフォードに助けられ求婚される。
ところが、シエルフォードには、ルナレスカに隠していた秘密があって……
その全ての恵みを齎せる水の聖女・ルナレスカは、乾きを訴える他国民に水を与えてしまい国外追放となる。
アクアクォーレの人々は、豊かな水源を有していながら、国民は皆傲り、一滴の水さえ高い税金をかけて他国に売るような国だった。
更に婚約者である、アクアクォーレの王太子・ライウスに婚約破棄されてしまう。
「水なんてどうせ無限に湧くし、俺は火の聖女と結婚するわ」
考えなしの王太子の行動は、後に大きな事態へ発展していく。
国を追われたルナレスカは、砂漠の国・デューべの王太子・シエルフォードに助けられ求婚される。
ところが、シエルフォードには、ルナレスカに隠していた秘密があって……