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10月2日

 今までの経験から、私はどうも人とのコミュニケーションがうまくないようである。自分の意見を伝えたり、その理由を説明したりするのが苦手だ。そして何より、正直で、何でも真に受けてしまう傾向がある。

 となると、精神科医やカウンセラーはやっぱり向いてないのかな。

 英語の仕事をするのはいいんだけど、それだったら何も医学部じゃなくても良かった。

 病気の影響もあるにしても、医学部を選んだのは自分だし、自分に責任があると思う。

 私は真面目だし、静かだし、大人しい。自覚なく医学部を目指してしまったのがいけなかったのかな。もちろん、向き不向きって、やってみないと分からないものだけど…

 人生の方針を変える時が来たのかな。これからは医学よりも英語とか主婦業を優先するのがいいのかな。

 まだ少し早いような気もするけど。もう少し医療の道に挑戦したい…でも、やっぱり無理なのかな。

 ああどうしよう、気持ちがまとまらない。

 とりあえずまとまらないまま、一旦書くのやめます。


 分かった。モヤモヤが解けた。

 私の夢は、精神科医ではない。困っている人を助けることだ。精神科医は、一つの手段に過ぎない。

 精神科医が手段として、うまくいかないようなら、臨床心理士の道に進みたい。

 疲れにもうつにも不安にも負けない。何でも来い!

 そういう試練の時に、私の意志の強さが試されるのだろう。

 私がイキイキと過ごし、輝けるのは、未来に希望を持ち、努力できている時だ。無気力や安静は自信を失ったり、余計うつになったりするだけだ。

 私ならではの熱い心で、自分の病気を治し、育児はもちろん、人助けもできるようになりたい。

 もともと人道的なことに関心があり、中学の頃、アフリカの貧困問題について調べたり、高校の頃、発達障害児についてのエッセイを書いたこともある。

 まずは精神面から健康になろう!私は負けない。


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