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  作者: 豊田直輝
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跳ね上がる光景たちまちに


色が褪せてく空気感


喝を入れれば自分へと


跳ね返るのは思いもよらず


心の中が平常運転じゃない


じゃあ常に快晴ならいいのか


快晴


意外と少ないんじゃないか快晴は


強い眠気の時もあるし


今日みたいに駅で肩を人と衝突する事もあるし


快晴を期待してるなら


それはもう年金生活者か


一風変わった人生の人じゃないと


快晴とは中々味わえないかもしれない


明日はどんな日だろう


目まぐるしく起こる日常は


キチンと受け止める覚悟をしないと


消化不良になってしまう



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