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詩70
音の切れ間に鳴る響き
冴え渡るけど何となく
無常の心が現れて
独りの世界に没入す
人の波間を避けながら
独りだけの孤独空間
大宮駅は早朝なのに
3階建てのマックに人がたかる
恐る恐る頼むのは
朝マックのセットのみ
コーヒーはブラック無理
歳を重ねても無理だと思う
これは直感というよりも
揺るぎない真実
ガラスから見えるのは
早速さと早歩きのサラリーマン
その1人であるこの俺は
誰よりも会社に早く行き
誰よりも独りの世界に入り込む
孤独とは唯一の宝物
音の切れ間に鳴る響き
冴え渡るけど何となく
無常の心が現れて
独りの世界に没入す
人の波間を避けながら
独りだけの孤独空間
大宮駅は早朝なのに
3階建てのマックに人がたかる
恐る恐る頼むのは
朝マックのセットのみ
コーヒーはブラック無理
歳を重ねても無理だと思う
これは直感というよりも
揺るぎない真実
ガラスから見えるのは
早速さと早歩きのサラリーマン
その1人であるこの俺は
誰よりも会社に早く行き
誰よりも独りの世界に入り込む
孤独とは唯一の宝物