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  作者: 豊田直輝
68/77

詩68

青空の碧


ふれ渡る緑


この世の情景見事にて


自然の造りに感銘す


世界の造りは大芸術


綻びや腐敗はあるけれど


純な視点に目を向けたい


視力が無ければメガネかけ


臭いがあればマスクする


耳に奏でるは


過ぎ去りし電車の軋む車輪の音


目的に向かって進むなら


いずれ目的地には到着する


人生に目標を設置しなければ


いつまで経っても人生は始まらない


何も目標を立てない人は


努力の過程のプロセスが怖いんだ


目標の最中には楽しい事もあれば


苦しい事もある


楽しさだけを味わおうとするのは


人生の厚みと幅の解釈が狭い

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