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詩68
青空の碧
ふれ渡る緑
この世の情景見事にて
自然の造りに感銘す
世界の造りは大芸術
綻びや腐敗はあるけれど
純な視点に目を向けたい
視力が無ければメガネかけ
臭いがあればマスクする
耳に奏でるは
過ぎ去りし電車の軋む車輪の音
目的に向かって進むなら
いずれ目的地には到着する
人生に目標を設置しなければ
いつまで経っても人生は始まらない
何も目標を立てない人は
努力の過程のプロセスが怖いんだ
目標の最中には楽しい事もあれば
苦しい事もある
楽しさだけを味わおうとするのは
人生の厚みと幅の解釈が狭い




