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詩66
眠気まなこの誘惑に
午前はひたすら眠りの中へ
丁度真昼に目が覚めて
このままでは1日が無駄になる事に
強く懸念を覚える
家に居たら駄目だ
誘惑に勝てない自信がある
そのまま直ぐにデニーズへと
足を運ぶ
デニーズはおばさんの客で満席
とても時間待ちなどしていられない
踵を返し
星乃珈琲店へと向かう
なるほど
あくまで家には帰らない訳ね
家に居たなら
午前を無駄にした今日だから
午後も無駄にしていいよねという
有り得ない論理に向かうのは
自分でよく分かっている
眠気まなこの誘惑に
午前はひたすら眠りの中へ
丁度真昼に目が覚めて
このままでは1日が無駄になる事に
強く懸念を覚える
家に居たら駄目だ
誘惑に勝てない自信がある
そのまま直ぐにデニーズへと
足を運ぶ
デニーズはおばさんの客で満席
とても時間待ちなどしていられない
踵を返し
星乃珈琲店へと向かう
なるほど
あくまで家には帰らない訳ね
家に居たなら
午前を無駄にした今日だから
午後も無駄にしていいよねという
有り得ない論理に向かうのは
自分でよく分かっている