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詩64
深々とお辞儀をするその先は
得体のしれない獣の群れ
ドアを開ければ騒音の
世界に入り雁字搦め
沈む夕日に別れを告げ
登る朝日を寝坊で見過ごす
この世は夜で構成されているのか
真っ暗闇の空間が漂うのなら
一体俺は何処に行けばいい
ゴミ箱を漁る野犬の跡をつければ
危険性は更に増す
明日こそは希望の光が
必ずや訪れると信じ
期待してみようか
明日という未来に読む本の中に
煌めきのような金言がある事を願いながら
1日のうちで学べる事が1つでもあればいいじゃないか
深々とお辞儀をするその先は
得体のしれない獣の群れ
ドアを開ければ騒音の
世界に入り雁字搦め
沈む夕日に別れを告げ
登る朝日を寝坊で見過ごす
この世は夜で構成されているのか
真っ暗闇の空間が漂うのなら
一体俺は何処に行けばいい
ゴミ箱を漁る野犬の跡をつければ
危険性は更に増す
明日こそは希望の光が
必ずや訪れると信じ
期待してみようか
明日という未来に読む本の中に
煌めきのような金言がある事を願いながら
1日のうちで学べる事が1つでもあればいいじゃないか