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  作者: 豊田直輝
60/77

詩60

唐紅に水を避け


元来た道に別れを告げる


8年間通った会社の道なり


来週からは大宮に移転


北浦和にはラーメンくらいしか


思い出と思い入れはない


そう思ってたのだが


北浦和最終日の今日


ラーメン屋に行かなかった


家に即帰り筋トレするか


或いは最後の北浦和をラーメンで締めくくるか


天秤にかけた所


家に即帰って筋トレするのを選んだ


どちらに転んでも後悔する


こんな2択はない


どちらを選んでも得られないものは残るからだ


究極の2択を毎日するのなら


1年後はどんな人生になるだろう

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