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  作者: 豊田直輝
58/77

詩58

大雨の天気予報にも気がつかず


傘を持たずに外出の


危険性を痛感す


晴れているから先々も


大丈夫であろうという過信


根拠のない推測


それがかたまり大雨の天気になるとするならば


己の至らなさに縮こまる


繁忙期である4月での


仕事をなんとか切り抜けば


長期休暇のゴールデンウイーク


カレンダーではいとも近く見えるけど


現実を考えれば


遙か先の出来事のように感じる


やりたい芸術は多いけど


ひとまず学問しよう


学問を人生の主眼にして


志を堅固にすることで


見えてくる道というものがある

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