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  作者: 豊田直輝
56/77

詩56

あまりにも


仕事に追われて気がつけば


空前とした闇の真中にいる


年度の切り替えとは


覚悟はある程度していたけれど


正直忙しい


目まぐるしい日常が


趣味の絵画さえ描けなくさせる


太陽は昇って沈むけど


俺の幸運の女神は昇っても沈むものなのか


同僚達は忙しすぎる仕事にて


すでに息切れがしている


俺のチームメンバーにも気をかけねば


いつ脱落する人間が出てくるか分からない


仕事が終わり本の世界に没入する


ここにしか俺の生きる世界はないんだ。

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