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詩56
あまりにも
仕事に追われて気がつけば
空前とした闇の真中にいる
年度の切り替えとは
覚悟はある程度していたけれど
正直忙しい
目まぐるしい日常が
趣味の絵画さえ描けなくさせる
太陽は昇って沈むけど
俺の幸運の女神は昇っても沈むものなのか
同僚達は忙しすぎる仕事にて
すでに息切れがしている
俺のチームメンバーにも気をかけねば
いつ脱落する人間が出てくるか分からない
仕事が終わり本の世界に没入する
ここにしか俺の生きる世界はないんだ。
あまりにも
仕事に追われて気がつけば
空前とした闇の真中にいる
年度の切り替えとは
覚悟はある程度していたけれど
正直忙しい
目まぐるしい日常が
趣味の絵画さえ描けなくさせる
太陽は昇って沈むけど
俺の幸運の女神は昇っても沈むものなのか
同僚達は忙しすぎる仕事にて
すでに息切れがしている
俺のチームメンバーにも気をかけねば
いつ脱落する人間が出てくるか分からない
仕事が終わり本の世界に没入する
ここにしか俺の生きる世界はないんだ。