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詩50
移りゆく景色は縞模様
解れて結んで繰り返し
目も当てられない壮絶な
境地に立たされ逃げ腰の
人間だったら意味がなし
勇気を出しての挑戦は
困難だらけの修羅場にて
気づけば誰もいなくなる
音楽流せばクラシック
悠長がなる空間の
引き伸ばしにはどこかしら
時間稼ぎの節見える
いつになったら死ぬのかな
死んだ後には1杯のミルクココアを注文し
甘党だけに甘い物ばかり摂取で
糖尿病
一度なれば戦々恐々
未来がたちまち暗くなる
そんな中に一筋の灯る明かりは希望にて
芸術活動創作は
全ての出来事忘れさせる




