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  作者: 豊田直輝
50/77

詩50

移りゆく景色は縞模様


解れて結んで繰り返し


目も当てられない壮絶な


境地に立たされ逃げ腰の


人間だったら意味がなし


勇気を出しての挑戦は


困難だらけの修羅場にて


気づけば誰もいなくなる


音楽流せばクラシック


悠長がなる空間の


引き伸ばしにはどこかしら


時間稼ぎの節見える


いつになったら死ぬのかな


死んだ後には1杯のミルクココアを注文し


甘党だけに甘い物ばかり摂取で


糖尿病


一度なれば戦々恐々


未来がたちまち暗くなる


そんな中に一筋の灯る明かりは希望にて


芸術活動創作は


全ての出来事忘れさせる



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