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  作者: 豊田直輝
47/77

詩47

断崖の絶壁の端に立たされて


初めて己の無力さを知る


未完成な己の人格と


未完成な己の能力


無我夢中で駆け抜ける人生は


無我夢中で崖の谷間に突き落とされる


突き落としたのは誰?


となりの叔父さん?


缶ジュースを1本手に取り


ふと宇宙の事を考える


宇宙が生まれる前は


一体何があったの?


宇宙が占領する前は


何か別の物があって


それが空間を支配していた


澱みなく流れる川のせせらぎに


気持ちを委ねて


昨日風呂に入らなかった俺が


水浴びなんてしてみる


風邪ひくといけないから


水浴びはここまでにしよう

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