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詩46
崩れ落ちてく瓦礫の果てに
見えてくるのは屍の俺
苦しみもだえるのが運命であるのなら
喜んでその境遇を受け入れよう
宿命という名の出鱈目は
俺の人生をことごとく破壊してくれる
喜びというのがあるのなら
破滅の先に見えてくるのか
例えば見渡す青空が
木っ端微塵に吹き飛んで
後に残るのは星の欠片
宇宙空間までさかのぼり
時代を超えて眺めては
無常という時間の流れを感じている
苦しむ事で贖われるのは
俺の業が生み出す技
明日になれば
何かが変わるのだろうか
崩れ落ちてく瓦礫の果てに
見えてくるのは屍の俺
苦しみもだえるのが運命であるのなら
喜んでその境遇を受け入れよう
宿命という名の出鱈目は
俺の人生をことごとく破壊してくれる
喜びというのがあるのなら
破滅の先に見えてくるのか
例えば見渡す青空が
木っ端微塵に吹き飛んで
後に残るのは星の欠片
宇宙空間までさかのぼり
時代を超えて眺めては
無常という時間の流れを感じている
苦しむ事で贖われるのは
俺の業が生み出す技
明日になれば
何かが変わるのだろうか