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  作者: 豊田直輝
46/77

詩46

崩れ落ちてく瓦礫の果てに


見えてくるのは屍の俺


苦しみもだえるのが運命であるのなら


喜んでその境遇を受け入れよう


宿命という名の出鱈目は


俺の人生をことごとく破壊してくれる


喜びというのがあるのなら


破滅の先に見えてくるのか


例えば見渡す青空が


木っ端微塵に吹き飛んで


後に残るのは星の欠片


宇宙空間までさかのぼり


時代を超えて眺めては


無常という時間の流れを感じている


苦しむ事で贖われるのは


俺の業が生み出す技


明日になれば


何かが変わるのだろうか

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