表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
  作者: 豊田直輝
43/77

詩43

心臓が張り裂けそうな世界観


空転直下の低落は


株価の下がるものとは比べられない


目に余る見苦しい醜態の


成れの果てが消えていく


空気の中の歌声は


美声でもなく


耳をつん裂くような怪音へ


たちまちのうちに変貌していく


なるほど


世界は変わらないのか


期待すれば期待する程


ガッカリ感が否めない


空から鳥たちが落下していく


その鳥で焼き鳥を作るなら


一体仕入れ値はいくらなの?


ボディービルダーの摂取する肉は


基本鶏肉


鳥の胸肉を頬張りながら


世の末について考える

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ