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  作者: 豊田直輝
40/77

詩40

マスクにこもる白い吐息


汗をかかない秋の早朝


どこまでも筋肉の追求をすべく


4時からのジムトレーニング


家での宅トレにはお別れを告げ


ただひたすらに3時間のトレーニング


苦中楽あり 楽中苦あり


身体を追い込めば追い込むほど


己のテンションが上がっていく


一体どこまで登っていくのか


1つ言える事は


筋肉を通した肉体芸術


これはもはや筋トレの範疇を超えて


肉体という芸術作品の追求


果てしなくトレーニングは続いていくが


未来を楽しめる


辞めるつもりはない

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