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詩39
鳥の声が鳴り響く
微かな音響ではあるけれど
耳を澄ますと鮮やかに鮮明に感じられる
澄み切った大空は大気の恵み
宇宙に繋がる色模様
まだ見ぬ世界の成り立ちが
どこまでも聳えていくようで
身体中のエナジーが湧き上がってくる
途切れたラジオの電波は
興味のない代物ではあるけれど
途切れ具合が耳に残る
ラジオを消そう
妙味がなくなる
天気の良い朝晴れに
この故障したかのようなラジオは相応しくない
風の騒めきに混じって
上呂で花に水をやる
鳥の声が鳴り響く
微かな音響ではあるけれど
耳を澄ますと鮮やかに鮮明に感じられる
澄み切った大空は大気の恵み
宇宙に繋がる色模様
まだ見ぬ世界の成り立ちが
どこまでも聳えていくようで
身体中のエナジーが湧き上がってくる
途切れたラジオの電波は
興味のない代物ではあるけれど
途切れ具合が耳に残る
ラジオを消そう
妙味がなくなる
天気の良い朝晴れに
この故障したかのようなラジオは相応しくない
風の騒めきに混じって
上呂で花に水をやる