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  作者: 豊田直輝
37/77

詩37

妙なる日の光には


永遠の時間と空間を秘めているようで


何億年とも続いていく地球と共に


これからも宜しくお願いします


地球が終わる最後の1年


もし終わりの日を皆が知っていて

 

動物も虫も知っているとしたら


その1年は戦々恐々となるだろう


前代未聞な程に


終わりの時間を知らされないからこそ


心の安寧を保てるのであり


終わりを知ってしまえば


心の平和は保てない


地球に心はあるんだろうか


人間に比べて寿命は限りないが


いつか必ず終わりが来る

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