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  作者: 豊田直輝
36/77

詩36

日々のルーティン


これが崩れると1日の気構えが全く変わる


朝から確実にメニューをこなすことで


はじめて開ける未来というものあり


早朝4時からのジム通い


そこから全てが始まるのだが


二度寝する事により


なし崩し的に現実が崩壊していった


誰が悪い?


誰のせい?


考えてみる


あ、そうか


俺のせいか


俺の怠りが招いた結果なんだ


眠い時は布団に入る葛藤があるけども


明日はたとえ眠かろうとも


絶対にジムに行ってやる


それが明日の自分作りに必要な事



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