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  作者: 豊田直輝
35/77

詩35

読書の日々


あらゆる事に興味があるが


俺の中で最も揺るがないのは


読書という立ち位置


読書がなければ人生の半分の喜びは失われる


それほどまでに読書に熱が入っている


もはや活字中毒と言ってもいい


ふざけて俺は活字中毒かもねと言った事があるが


冷静に考えてみると


本当に活字中毒の気がする


本を読まない日は絶対にない


最低でも1日6時間は読んでいる


これはあくまで最低なので


実際にはもっと読んでいる


本というものはありがたく


様々な思想や考えを学べるのは


至高の喜びとも言える

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