表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
  作者: 豊田直輝
32/77

詩32

雨雲がどこまでもどんよりとして覆い尽くす


雷は流石に降らないけども


沈んだ天気はあたりを暗くする


暗いのは夜だけで十分だ


夜が暗いのに朝も暗いならメリハリがないだろう


ただの一度でも夜が明るい事があったか?


ないんだから朝まで暗くする必要性はない


そんな事を呟いてみるが


一向に天気は変わらない


こうなったら天気の神に打診するしかない


俺は晴れが好きなんだからただちに晴れにしろ!


そういえば天気の神って誰だっけ?


天照大御神じゃないよね?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ