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詩31
寒さが窓の隙間から差し込んでくる
あれほどの暑い熱気が今では全く感じない
そうか
これが季節が変わったということ
新たな船出の始まりだ
俺は舵を取り船を漕ぎ出す
コンパスは持ち合わせていないため
方向音痴の藪から棒
あれほど煌めく星々は
一体どこから生まれてどこに死んでいくのか
死ぬ時は鮮やかな光を放って消えていく
そう
それはまさに花火であるかのよう
大宇宙に燦然と輝く巨大な花火
宇宙が花火大会を開くというのなら
是非俺を誘ってはくれないか
寒さが窓の隙間から差し込んでくる
あれほどの暑い熱気が今では全く感じない
そうか
これが季節が変わったということ
新たな船出の始まりだ
俺は舵を取り船を漕ぎ出す
コンパスは持ち合わせていないため
方向音痴の藪から棒
あれほど煌めく星々は
一体どこから生まれてどこに死んでいくのか
死ぬ時は鮮やかな光を放って消えていく
そう
それはまさに花火であるかのよう
大宇宙に燦然と輝く巨大な花火
宇宙が花火大会を開くというのなら
是非俺を誘ってはくれないか