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  作者: 豊田直輝
31/77

詩31

寒さが窓の隙間から差し込んでくる


あれほどの暑い熱気が今では全く感じない


そうか


これが季節が変わったということ


新たな船出の始まりだ


俺は舵を取り船を漕ぎ出す


コンパスは持ち合わせていないため


方向音痴の藪から棒


あれほど煌めく星々は


一体どこから生まれてどこに死んでいくのか


死ぬ時は鮮やかな光を放って消えていく


そう


それはまさに花火であるかのよう


大宇宙に燦然と輝く巨大な花火


宇宙が花火大会を開くというのなら


是非俺を誘ってはくれないか

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