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  作者: 豊田直輝
30/77

詩30

雨上がり気温が一気に下がり出す


おとといまであれほど暑かったのに


この今感じている冷気は現実なのか?


はたまた夢なのか?


夢であるなら眠りにつこう


俺は永遠の眠りについていく


白雪姫は目覚めない方が良かったのではないか


目覚めない方が良かったなら


王子のキスは余計なお世話だったということになる


自分の身勝手、主観的人間となる


そして自分の都合だけを考えて


相手の都合は考えない


白雪姫は目覚めたいと言ってたのだろうか?


おそらく言ってない


ではこれから眠りにつく俺は


王子のキスで目覚めるのだろうか?

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