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  作者: 豊田直輝
25/77

詩25

朝露の滴る水分微かにて


草木が潤う朝の一コマ


水々しい空気の狭間は


隆々淡々爽やかになりさがる


道を歩いていくならど真ん中


堂々とどっしり構えていく


大物になる気概ならば


道を歩く時はど真ん中


そんな心持ちでいると


後ろからデカい荷物を従えた宅急便の電気自転車


なるほど。あくまで俺の邪魔をするのか


この悠々たる俺の道筋を阻害するとはな。


俺はど真ん中を歩くスタイルから


せせこましく道の端をあるくスタイルに


変更せざるを得なくなる。

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