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詩25
朝露の滴る水分微かにて
草木が潤う朝の一コマ
水々しい空気の狭間は
隆々淡々爽やかになりさがる
道を歩いていくならど真ん中
堂々とどっしり構えていく
大物になる気概ならば
道を歩く時はど真ん中
そんな心持ちでいると
後ろからデカい荷物を従えた宅急便の電気自転車
なるほど。あくまで俺の邪魔をするのか
この悠々たる俺の道筋を阻害するとはな。
俺はど真ん中を歩くスタイルから
せせこましく道の端をあるくスタイルに
変更せざるを得なくなる。
朝露の滴る水分微かにて
草木が潤う朝の一コマ
水々しい空気の狭間は
隆々淡々爽やかになりさがる
道を歩いていくならど真ん中
堂々とどっしり構えていく
大物になる気概ならば
道を歩く時はど真ん中
そんな心持ちでいると
後ろからデカい荷物を従えた宅急便の電気自転車
なるほど。あくまで俺の邪魔をするのか
この悠々たる俺の道筋を阻害するとはな。
俺はど真ん中を歩くスタイルから
せせこましく道の端をあるくスタイルに
変更せざるを得なくなる。