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  作者: 豊田直輝
24/77

詩24

荒れた天気の下に集う俺たちは


何にも邪魔されぬべく


用心に次ぐ用心を重ねていく


漂白剤を撒き散らし


あたりを一面白面の世界へと塗りつぶす


いつしか太陽も現れる


漂白剤で白く染まった太陽は


どこか儚げにまなこを動かし始める


安アパートのボロ屋にて


安物の服を洗濯する貧乏人達


仕事の賃金が安過ぎて


もはやピラミッド階層の底辺に君臨する


下層階級の人間たち


そんな人間に人権はあるのか?


全ての権利を奪われた情けない日本人


生まれ変わるなら外国にしよう

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