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詩23
飛行機の轟音彼方に聞こえては
果てなき空の深さを見る
空とは淡白無情なれど
大自然の一部でもあるが故
雄大な気持ちにもさせてくれる
それは俺が人間というちっぽけな存在だからか
宇宙の中の小さな地球
その中のごく矮小な存在である自分は
この時代に必要とされる者なのだろうか
宇宙があまりに偉大過ぎて
微かな自分が無意味に感じる
だけど悲観してはいけない
自分を受け入れられるのは真の意味では自分だけだし
宇宙が作った人間として存在しているからには
前向きな姿勢で歩んでいきたい
飛行機の轟音彼方に聞こえては
果てなき空の深さを見る
空とは淡白無情なれど
大自然の一部でもあるが故
雄大な気持ちにもさせてくれる
それは俺が人間というちっぽけな存在だからか
宇宙の中の小さな地球
その中のごく矮小な存在である自分は
この時代に必要とされる者なのだろうか
宇宙があまりに偉大過ぎて
微かな自分が無意味に感じる
だけど悲観してはいけない
自分を受け入れられるのは真の意味では自分だけだし
宇宙が作った人間として存在しているからには
前向きな姿勢で歩んでいきたい