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詩22
死にそうな悶え苦しむ日々
絶望がひしめき合い
夜の世界は完全な暗転慟哭
見る物全てが邪悪に見え
感じる物全てが不快に感じる
人間ここまで行ったなら既に末期
御臨終の準備をしなければならない
夢と希望がなく
ただ単に息をしているだけの動物と変わらない生き物
文化性というものが完全に消え去った腑抜けは
創造の世界とは真逆の不生産の世界
直立無縁の街灯の下で光が微かに灯っている
目を凝らせば希望が見出せるのか
わずかに歩を進めて歩み寄る
死にそうな悶え苦しむ日々
絶望がひしめき合い
夜の世界は完全な暗転慟哭
見る物全てが邪悪に見え
感じる物全てが不快に感じる
人間ここまで行ったなら既に末期
御臨終の準備をしなければならない
夢と希望がなく
ただ単に息をしているだけの動物と変わらない生き物
文化性というものが完全に消え去った腑抜けは
創造の世界とは真逆の不生産の世界
直立無縁の街灯の下で光が微かに灯っている
目を凝らせば希望が見出せるのか
わずかに歩を進めて歩み寄る