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  作者: 豊田直輝
22/77

詩22

死にそうな悶え苦しむ日々


絶望がひしめき合い


夜の世界は完全な暗転慟哭


見る物全てが邪悪に見え


感じる物全てが不快に感じる


人間ここまで行ったなら既に末期


御臨終の準備をしなければならない


夢と希望がなく


ただ単に息をしているだけの動物と変わらない生き物


文化性というものが完全に消え去った腑抜けは


創造の世界とは真逆の不生産の世界


直立無縁の街灯の下で光が微かに灯っている


目を凝らせば希望が見出せるのか


わずかに歩を進めて歩み寄る

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