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  作者: 豊田直輝
20/77

詩20

夏と思いきや風が冷たい


昼の強い直射日光とは裏腹に


この風の冷たさはどこか儚さを感じる


そうか秋が近づいているんだな


日によっては雷雨がある


季節の変わり目とは雨の降る日々


雨を境にして徐々に季節が移りゆく


あれほどうるさかった蝉の鳴き声が聞こえない


そうか今年の蝉は死んでいったんだな


極めて短い一生


そんな一生を自分と比較して違いはあるか?


蝉は地上に出て来て数週間の命


かたや俺は80年の命


宇宙の悠久から見ればどちらも短き命


ならばこの人生を猛烈に輝かせるものにしたい

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