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詩19
雲がかかり隠れみの月が消えていく
まばらだった星々の光りが薄れていき
いつしか太陽が昇り出す
ああこんか世知辛い世の中にも
太陽という日の光が巡ってくるのか
いつしか頭の中の不足不満は
木漏れ日のように消えていき
新たな考えが頭の中を充満する
電池の切れた充電池に補充をかけ
再起を再び促してみる
あの日見たあの光景は
記憶という密封された空間から紡ぎ出され
世の有様に適合するように
ありありと光沢を放って映し出される
暗い世の中に希望を持ち出していく
雲がかかり隠れみの月が消えていく
まばらだった星々の光りが薄れていき
いつしか太陽が昇り出す
ああこんか世知辛い世の中にも
太陽という日の光が巡ってくるのか
いつしか頭の中の不足不満は
木漏れ日のように消えていき
新たな考えが頭の中を充満する
電池の切れた充電池に補充をかけ
再起を再び促してみる
あの日見たあの光景は
記憶という密封された空間から紡ぎ出され
世の有様に適合するように
ありありと光沢を放って映し出される
暗い世の中に希望を持ち出していく