表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
  作者: 豊田直輝
18/77

詩18

暗澹の夜空の中に光る星


そんな星の1つになれたなら


どんなにか夢が広がるだろう


己という小さな存在を超えて


星へと昇華していく


星とは人間が生まれ変わったものなのだろうか


貯金箱を叩き割って金を集める


すいませーん、星下さい


いくら出せば星は買えるのか


いや星を買うのはやめよう


買うのではなく星になるんだ


そう俺自身がだ


近所の猫はダンボール箱に入っている


八百屋に住み着く野良猫だけあって


食事は全て野菜なのか


ベジタリアンな猫というのも悪くない

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ