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  作者: 豊田直輝
17/77

詩17

目がかすみ視界がぼやけてくる


移りゆく街並みは色褪せていき


眼前から消え去って消滅していく


宇宙が出来上がってから


一体幾年が過ぎ去っているのか


古典を開き過去の偉人と対話してみる


優れた思想を持つ太古の偉人達は


現代に優れた書物を残す事で貢献している。


偉人の思想が残っているのにそれを学ばないとは何事か


生活する上で出会う人々は凡人ばかり


そんな凡人と意見交換しても頭脳は進化しない


だからこそ古典の中に自分の居場所を見出したい

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