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詩15
向かい風に煽られながら
ただひたすらに道なき道を歩んで行く
見えるのはありふれた景観の景色
一体何度、この光景を目に焼き付けただろう
微かながらに花の匂いがする
行きゆく人は見ず知らずの通行人
会話もなければ面識もない
そんな人達とすれ違うなかで
自分の中に何か確固としたものを感じる
揺らめく日々に気柱を立てて
揺るぎない日常を歩みたい
時間の無駄使いを反省し
有効有能有限実行
行き止まりの看板を破壊して
新たな道を歩み出す
そんな決心を生み出していく
向かい風に煽られながら
ただひたすらに道なき道を歩んで行く
見えるのはありふれた景観の景色
一体何度、この光景を目に焼き付けただろう
微かながらに花の匂いがする
行きゆく人は見ず知らずの通行人
会話もなければ面識もない
そんな人達とすれ違うなかで
自分の中に何か確固としたものを感じる
揺らめく日々に気柱を立てて
揺るぎない日常を歩みたい
時間の無駄使いを反省し
有効有能有限実行
行き止まりの看板を破壊して
新たな道を歩み出す
そんな決心を生み出していく