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詩12
目まぐるしく時が過ぎ去る中
時間の流れについていけない自分を見出す
まだ何も成し遂げていないのに
人生の終着駅が迫っている
俺は何の為に生まれたんだろう
無為で無意味な人生の半生は
ゴミ処理場で焼却される燃えるゴミのよう
いまさら後悔しても過ぎ去りし時は戻ってこない
ならば絶望感に打ちひしがれなければならないのか
負け犬の人生
そんな人間は赤の他人事と思っていた自分が恥ずかしい
まだ希望が残されているのなら
藁をもすがる気持ちで生き残りたい
目まぐるしく時が過ぎ去る中
時間の流れについていけない自分を見出す
まだ何も成し遂げていないのに
人生の終着駅が迫っている
俺は何の為に生まれたんだろう
無為で無意味な人生の半生は
ゴミ処理場で焼却される燃えるゴミのよう
いまさら後悔しても過ぎ去りし時は戻ってこない
ならば絶望感に打ちひしがれなければならないのか
負け犬の人生
そんな人間は赤の他人事と思っていた自分が恥ずかしい
まだ希望が残されているのなら
藁をもすがる気持ちで生き残りたい