表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
  作者: 豊田直輝
12/77

詩12

目まぐるしく時が過ぎ去る中


時間の流れについていけない自分を見出す


まだ何も成し遂げていないのに


人生の終着駅が迫っている


俺は何の為に生まれたんだろう


無為で無意味な人生の半生は


ゴミ処理場で焼却される燃えるゴミのよう


いまさら後悔しても過ぎ去りし時は戻ってこない


ならば絶望感に打ちひしがれなければならないのか


負け犬の人生


そんな人間は赤の他人事と思っていた自分が恥ずかしい


まだ希望が残されているのなら


藁をもすがる気持ちで生き残りたい

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ