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君のために僕は  作者: 木森
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君のために僕は

プロローグ

僕の村はすごい田舎だ。異世界なのにまず、モンスターがいない。15歳までモンスターの存在すら知らなかった。

5年後、村でモンスターを見るゆうになる。

友達になったピクシーさんは、「近頃魔王様が世界征服計画を、実行したからだよ。」という。

魔王が世界征服を始めた?

ふざけるな!

ゴブリンは金品を取ります、他のモンスターは、森の食料を取ります、

このくらいなら村の人口も少ないので暮らしていけるからいいのだが(ちなみに人口は、20人程度)ドワーフあの野郎は許せなかった。

あいつらは僕らが就寝してから家の中や、酒屋の中に入り込んで酒を盗んでいくのだ。朝起きたら顔に落書き。

もう嫌だ、落書きは許せる。でも、酒だけは許せない。

この日から僕は一心不乱にモンスターを倒すことを心に誓った。

そんなある日、一人の少女と出会う

この出会いが僕の未来をかえることになる。


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