表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最前線  作者: TF


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
82/843

とある人物達が歩んできた道 ~ 心のよりべ ~

目が覚める、知らない天井、そして、私は、近くにある鏡を覗き込む

うん、知らない人じゃない、私よ。思い出せる、騎士様の事も、先輩の事も、あの街で起こった全ての出来事を


そして


この街でしてきた悪事を、断罪されるべき咎人となってしまった私の事も全部、思い出せる。

何が聖女よ!何が神の理よ!!こんな事が許されると思っているの!?首謀者である■■■だけならまだしも、関与してきたものだけならまだしも!それ以外にも手を出している!

関与しているやつの傍で、ただ、生活の為に、日常を生きる為だけに仕事として傍にいる人達までまで毒牙にかけるなんて!!


そんなの、神でも聖女でも何でもない!!とち狂った快楽殺人者じゃないの!!!


私の手はただでさえ血で汚れているのに、もっともっともっと血の匂いが濃くなってしまった。

大きく異なるのはひとつ、今まで手にしみこんでいた血の匂いは明日への希望の為についた匂い


救う為に血の匂いが手についていた


だけど、今は違う、殺すためについてしまった血の匂い。

同じ匂いなのに、意味が異なる匂い…


ぎゅっと自分の体を抱きしめる


私が犯してきた罪の重さに心が砕かれそうになり体から震えが止まらなくなる。

こんな穢れた魂にあの人はきっと寄り添ってくれない、復讐をするつもりではあった、けれども、こんな大量虐殺なんてするつもりじゃなかった

いったい何人の人を殺したのか?思い出そうと思えば思い出せるはずなのだが、脳がそれを拒んでいる。


絶望・悲しみ・苦しみ・焦燥感…色んな感情が混ざりに混ざって心の中にあるストレスがどんどんと膨れ上がっていく。


嗚呼、そうか、この状況になって湧き上がる衝動に耐え切れなくなって泣いて叫んで狂ったように、のた打ち回っていたのか、脳裏に過るお母様の悲しそうな何とも言えない表情

見られている、狂ったように転げまわり痛みで泣き、心の辛さで吐き、己の贖罪に狂いそうになっている姿を…


だから、私のことをずっと心配で朝早くでも近くに来てくれたり、吐いて苦しんでいるときでも、気が付くと傍にいてくれた。嗚呼、これが母親の愛情なのね。。。


…こんな私が生きていていいわけがない、死んだ方がいい、私の悪事が全て世に知れ渡っているだろう、騎士様、ごめんなさい、ごめんなさい、貴方の愛した女は狂ってしまったの、今は私が主人格で動けているけれど、わかるの、まだ中にいるって、アレは私のことをこびり付いた汚れって表現していた、つまり、主導権を握ろうと思えば握れるのだろう。


今も何処かにいるのだと何となくだけど感じることが出来る、探せれない、もし起こしてしまったら何をするのか予想が出来ない。


ふと、視線を下げる・・・・?あれ?私、ネックレスなんてしていたかしら?

それに、服装もなんでこんな高そうなネグリジェ着ているの?それに、ここってすごく豪華で綺麗な場所じゃない…本当にここ何処?


考えられるのはアイツの家ってことかな?王族の血筋の家だとしたらこんな豪華な部屋があってもおかしくない…

私が寝てる間に変なことされてないよね?…っふ、こんな状況になっても貞操を気にするなんて、ね…

そんな自分のおかしさに笑いが込み上げてくる。


気が付くとネックレスの先についている装飾品かな?宝石みたいなのをずっと握りしめている。

何処かで見たような気がするけれど、青い宝石なんて王都では有り触れているし、似たようなものをたくさん、見てきているから、何処で買ったのか思い出せない。

思い出せないのにどうしてだろう?これを握ると落ち着くしすがりたくなる。どうしてだろう?


…流石にネグリジェで外に出る勇気はない、スケスケすぎる…下着なんて丸見えじゃないの、誰よ?私にこんなせくすぃな服を着せた変態は。

かといって、あのドレスを着る勇気がない、壁に掛けられているあのドレス、何がきっかけでスイッチが入ってしまって私の中にある不穏分子が目を覚ますのかわからない。


どうしようかと悩む、この部屋にタンスとかそういうのが見当たらない、考えれることは来賓室ということになる。

ゲストを泊める部屋、そういった場所に服などはない、どうにかしないとまずいわよね。


そんな時に限ってドアをノックする音にタイミングよすぎでしょ!?っと驚きながらもゆっくりと耳を研ぎ澄ませる。

相手次第だと、壁にかかっている服を着て、逃亡を…いや、それはもう無理だろうし、こんな素敵で綺麗で特別な部屋に服まで着替えさせて寝かせてくれるなんて

咎人を置く場所じゃない。


「聖女様?起きておられますか?」

声を聴いてあいつだとわかる、末席の王子、それなら

「起きています、迷惑をかけてしまうのは重々承知で申し訳ないけど、女性の使用人はいらっしゃいますか?」

この言葉に王子からは慌てて声で「あ、侍女をお呼びしますね!すいません、そうですよね」

ドアから離れて慌てるような足取りで遠く離れていく、あの反応、あいつ私がネグリジェの恰好してるの知ってるでしょ?見たでしょ?エロガキめ!


侍女が来るまでは暫くは椅子に座って今後どうするべきか考えよう。

驚いたことに、あの日から渦巻く自分の体をも傷つけてしまいかねないほどの憎悪が抜け落ちているような気がする。

ふと、鏡が視界に入り、気が付く、あれ?世界が白くない、灰色だけど、色も少し見える、だって


私の髪の色が真っ白だったのが、頭頂部だけ、だけど金色になりつつある、金色と白のグラデーションって感じになってきている…

もう、髪の色は戻らないと思っていた…どうせだったら騎士様と同じで永遠に白の方がよかったな、帰ったら脱色しようかしら?


…どうして、私は帰れると思っているのだろう?帰れるわけないのにね、王子暗殺未遂に、数多くの殺人、たぶん、お母様が仰っていた流行り病、あれも私がばらまいたと思う、その全てが露見しているはず。


逃げ場は無いのよ、観念して裁かれるのを待ちましょう。


コンコンっとドアをノックされる音が聞こえるので返事をすると色々とドレスをもってきた侍女たちが部屋に入ってくるので

しっかりと久しぶりにコルセットを身に着けて!!痛い痛い痛い!!もう、辛い!これがあるから貴族社会は嫌なのよ!早く廃止してよ!

この痛みから解放されるために肋骨を折って抜く人がいるっていうのも頷けるわ!!


でも、確信が言ったわ、ここは末席の王子が管理する場所ね。

その場にふさわしい恰好を強要されるってことね、ぁーいやだなーあいつの未来の奥方とか紹介されてしまったら頷ける自信がない。


そのまま、侍女の後ろを歩いて付いて行くと、ある大きなドアに通されるのでノックをして中に入ると

大きなソファーのど真ん中にソファー全てを使ってしまいそうなほどの大きな男と向かい合わせに末席の王子が座っている。


誰だろう?何処かでお会いしたことがあるような?不思議と懐かしく感じる

気が付くと涙が頬を伝っていた

涙が流れる、その姿を見た瞬間に、目の前の男性が慌てて立ち上がり

「おお、ぉぉ、すまんかった客人!まだ顎が痛むか!?」

顎?どうして顎を撃ち抜かれたことを知っているの?


それを知っているのは昨日の!!警戒態勢を取ろうにもこの姿じゃ身動きがとりづらい!!


「あ、まてまて警戒しなくてよいぞ!俺も勘違いとはいえ客人に手を挙げてしまったのだ、客人もあのような場所で見知らぬ人が居れば、賊だと思うだろうに、あの時は、無粋な殺気を飛ばしてしまって申し訳ない」

慌てながら立ち上がったと思ったらペコペコと頭を下げてくる?どういう状況なの?


ちらりと視線を末席の王子に向けると王子も立ち上がって「どうぞ、こちらにお掛けください」隣のソファーに座れと手を差し出す。


まぁ、この状況で味方となりそうなのはこいつだけよね、致し方ないわね、変なことをすればその左腕引きちぎるわよ?


失礼しますと貴族の淑女としてドアの前でスカートを両手でつかみ、少しだけ持ち上げたあと、軽くお辞儀をしてから中に入る。

言われた場所のソファーの横に立つと

「ああ、そんな礼儀作法なんていいですよ!おかけください、畏まらなくていいですからね!!」

どうぞ、座ってくださいと慌てふためく末席の王子を優しそうな顔で見ているおじさま。あの動きにあの鎧、私の勘が告げている


アレは確実に王族を守るために存在する王国の盾であり剣、現役の筆頭騎士ね。

つまり、騎士様のお父様だと


きっと、騎士様は私のことをご実家に話したりなんてしないだろうから、相手は私のことを知らないでしょう

座る前に相手の方にお名前でも聞くのが筋でしょうし、名前でもき「いやーあいつも隅におけんなぁ!ちゃっかり外でこんな別嬪さんをつかまえとるとわな!!」ガッハッハっと笑いながら嬉しそうにしている…ぇ?騎士様、もしかしなくても私の事、話してたりしてたの?

返答に困惑していると

「たぶん、気が付いていると思うが、敢えて名乗ろう、俺は王国が秘宝を守りし最後の砦であり王の最大の盾にして剣、王族が近衛騎士の代表、そして


貴女の義父だな!息子が世話になったな!」

ニカっと笑うその顔はまさに騎士様が年齢を重ねたようだった、枯れ果てた涙が再度、頬を伝っていく

「あいつから、相談を受けていたよ、騎士の誓いを破ってしまうかもしれないってな!こんな別嬪さんなら仕方が無いか!俺だって我慢が出来る自信がないわ!!」

立ち話もなんだから、お互い座ろうと言われ、ゆっくりと座る。


その後は、騎士様への質問ばかりだった。

あいつは、向こうではちゃんとしていたのかとか、他に何人に手を出していたのかとか、俺らのことを何かいっていたとか、

ええ、しっかりとされていましたよ、偉大なる戦士長として街で一番、人気で信頼も厚くて憧れている戦士は数えきれないほどに

誰も手をだしていません!まったくこれだから貴族は!!

あまり、ご実家のことは話しませんでしたわ、あまり自分の身分を話したくないようでしたけど、外に出るときに着ている愛用の鎧に王家の家紋が付いている時点でやんごとなき身分なのだと全員が察していましたわよ。


「そうか、あいつはしっかりと己の中にある騎士道を守り貫いてきたんだな、若い頃に情熱のまま、勘当してくれって言ったあの大バカ者がな、そうか…そうか」

目の前にいる屈強な誰もが強者と認める、そんな人でも涙をながしていることに末席の王子は驚きと共に顔が曇っていく。

私は、目の前にいる人が何処までも何処までも、大きな姿なのに何処か親近感の湧く人柄に騎士様と彷彿とさせてくるので、脳が混乱していた。


「先生!申し訳ありません、まさか、あの人が先生のご子息だとは思っておらず」

末席の王子が目の前にある低いテーブルに頭をぶつけそうな程、勢いよく頭を下げる。


「構わんさ、俺らは秘宝を守るために存在しておる、あいつも王族の命を守れて、愛する人を守れて誉れとおもい、始祖様の元へと旅立ったのだ」

っていうかさ、どうして、こいつは騎士様の鎧にある家紋を見て、何も思わなかったの?

「あの街には王家も支援をしているので、王家の家紋が入っている鎧の一つや二つ、あると思っていたし、優秀そうなものが複数、似たような鎧を着ていたので、隊長各が装着するのだろうとずっと、まさか、ご子息があの土地で働いているなど誰が想像をしますか」

頭を下げながら言葉を続けていく、言われてみれば、坊やも巨躯の女性も似たような鎧着ていたしっていうか、同じ意匠が作った作品だもの、そう思っても致し方ないのよね。


「そうだな、俺の息子がまさか、死の街で働くなんて俺だって思ってもおらんかったからなぁ、あの事件もお主がまだまだ若い頃の出来事であるからな、知らぬのも当然だ、頭を上げてください。」


…もしかしなくても、騎士様がこの人の息子だと知っていれば、こいつ、あんな横暴な態度を取らなかった可能性たかかったんじゃ?そうすれば、騎士様は?いいえ、どのみち、デッドラインに行かざるを得なかったわね、ただ純粋に烏合の衆の命が助かっただけね、きっと、あのどうしようもない烏合の衆が死なずに済んだだけね。


「ですが」「くどいぞ、お主が感じる罪の意識を減らしたいだけならその性根、叩きなおさねばなるまいな」「いえ!それには及びません」

すぐに頭を上げるんじゃないわよ、もしかして、お父様って怖い人?


その後は、暫くは他愛のない会話が続いていくと末席の王子が突然、昨日のことをについて話始める

「いやー、まさか先生がいらっしゃるなんて思いませんでしたよ」

そう、私が一刀両断される寸前だった、どうせならあのまま切り捨てて欲しかった。

「俺も焦ったぞ!賊が侵入していると知らされて、王子の部屋の前に到着したら少し先に見知らぬ女性が真っすぐこっちに向かって歩いてくるのだからな、奥の部屋に誰が居るのかわかっているかのような躊躇くなく真っすぐ来るものだから、賊だと思ってしまったわ」

あの日は本当に賊がいたの?王家の守りはどうなっているの?


「だがまぁ、お主が連れてきた客人と知って、本当に胸をなでおろしたわ!あの場所まで賊の侵入を許すなんて不可能だからな、王家のものが手引きをしない限りな」

なるほど、色々と手をまわしてくれていたのね

「そうですよ!誰もいないと思って先に行ってもらったら、まさか先生とかち合ってまさか、先生が攻撃するなんて想像もしませんよ!」

困った顔で上手に弁明するのね、腹が真っ黒ね…底が見えないわ、役者にでもなったら?


「いや、俺も悪いが、嬢ちゃんも悪いぞ!暗器なんぞ使うものだから」

「それは、その、」咎められる流れになると思っていたので申し訳なさそうな顔をすると

「それはしょうがないじゃないですか!彼女は医者なんですよ?最近、貴族の間で流行っている流行り病を診てくれることになっていたのですから、賊がいるかもって僕も彼女に声を掛けているのですから、目のまえに居るはずのない鎧を着た人が居れば誰だって賊だと思って、防衛しますし、先手必勝をするにきまってるじゃないですか!」

なるほど、筋が通っている、最もらしい内容


「っむ、そうだな、それが正しい、いるはずのない人物が居れば警戒するのもやむなし、だが俺は止めたぞ!」

確かに、制止するように言われましたけど、ちゃんとそれらしく反論していかないとね。


「それで、何もせずに、制止したら、賊に殺されておしまいってなりませんかぁ?」

瞳を潤ませて上目遣いで反論すると

「それもそう!」

あ、こいつ女に弱いぞ


「これ以上はよそう!お互いの職務を全うするために奮闘しただけ!廻り合わせが悪かっただけ!…貴女が俺と家族しか知らぬ、アイツの幼名を出さなかったら危なかったぞ!主に俺が!息子の嫁さんを切ってしまったなんて、嫁さん達から一生口を聞いてくれないことになりかねんかったからな!」


どうやら、彼は私が王子を殺しに来た賊だとは思っていないみたい、誤魔化し方が本当に上手ね。


「それで、結局、賊は捕まったんですか?」

そう、捕まっていないのであれば、疑いは続くはず

「ああ、その辺な抜かりなく、しっかりと捕まえてもう、この世にはおらん」

…仕事が早いっていうか、誰が犠牲になったの?こいつは誰を犠牲にしたの?


「ええ、アレは驚きましたね、まさか、王族管理の土地に踏み込んでくる大バカ者がいるなんて」

白々しい人ね、部下を見捨てて、口封じの為に殺したのね。


「そういえば、話を戻すが、嫁ちゃんはお医者様なんだってな!息子の手紙からもよく書かれていてな!まさか、あの医学の父の愛弟子であり、現在、あの街で一番の医者と書いてあったぞ!」さらっと、嫁ちゃん呼びになったのだけど?この人って距離の詰め方、速すぎない?絶対に女たらしでしょ?


「ええ、僭越ながら向こうでは医療班のトップを務めさせて頂いており、息子さんの健康もしっかりと管理させていただいておりました」

ほほう、息子のなぁ、あちらもか?っと鼻の下を伸ばしてエロおやじ全開の質問を飛ばしてきたので無視しておく


先の失言に隣にいる末席の王子がしかめっ面をしていると

「こほん!今の失言、奥様に報告させていただきますよ」「やめろ、絶対にやめろ」目を本気にさせて懇願する辺りだいぶ、尻にひかれてそうね。


突如、部屋のドアをノックする音が聞こえる「お時間ですよ~」がちゃっとこちらの許しなく入ってくる女性

「っむ!もうそんな時間か!」慌てて椅子から立ち上がる義父様「すまんな、妻達と約束があってな」

どうやら、ドアから入ってきたのは義父様の奥様のご様子、っていうことは、私の義母様!?


慌てて立ち上がってお辞儀をすると、首にぶら下げて、胸元にしまっていた青い宝石がついたネックレスがするっと抜け出て前に出てしまう慌てて胸元にしまおうとすると

二人ともじっと、私の胸元を見てくる、珍しくもない宝石だと思うけれど?っていうか、義父様はどっちを見ているの?胸?ネックレス?


「そう、似合っているわね、あの子もきっと貴女になら喜んでくれるとおもうわ」

義母様からは何処か遠く悲しそうであり嬉しそうな慈愛に満ちた表情で眺めている

「そうだろう!俺もそう思っていたところだ!」

嬉しそうにニカっと笑っている


もしかして、このネックレスは義父様からの贈り物だったの?


「それはな、息子が愛用していた愛刀につけられていた俺が贈った宝石でな、あいつの忘れ形見から取り外してネックレスとにしていたのだ」


それじゃ、これって騎士様が長年愛用されていた、あの片手剣の持ち手についていた、嗚呼、そうよ、何処か見覚えがあると思っていたら

そうじゃない


これは、騎士様の…だからなのね、これを握っていると守られているような縋りたくなるような気持になるのは。

ここに騎士様の魔力が渦巻いているから、騎士様を感じるからなのね…


感想、評価、いいね、Xのフォローよろしくお願いします。

感想は一言でも問題ありません、Xでの感想も受け付けておりますのでお気軽に。

些細な反応でも励みになりますので、よろしくお願いいたします。


▼作者のXのURLはこちら

https://twitter.com/TF_Gatf

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ