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最前線  作者: TF


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38/843

とある人物が歩んできた道 ~善き行いは善き行いへと繋がる~ No2の過去編

加筆修正完了!


誤字脱字の見逃しあれば教えてくださいませ~><;


後、後書きにネタバレなどが含まれてる設定資料とかも残していこうかと思っていますので

初見さんは見ないようにしてくれますと嬉しいです!

「き、きききき・・・・・気になる人が居るのですが、どどどっど、どうしたらら、、、いいのかわからなくて」

彼女の勇気ある言葉、初手から気が付いているわよ?さぁ、相手は誰なのかしらと、焦ることなく彼女の全てを受け止めてあげた。

頬を赤らめて、俯いちゃってまぁまぁ、初々しいなぁ、だれだれー?でもね、騎士様だったら毒確定よー?


少し落ち着くまで優しくそっと、膝の上で握りしめた拳の上に重ねる…あら、武家の一族だけあって腕や手がごついわね、力業では負けるわね。

握りしめられた拳が小さく震えていたけれどその震えも落ち着いてきた、頃合いね。

「相手は誰か聞いてもいいの?」

取り合えず、こういうのって相手を隠しがちになるけど、そこのとこはどうなの?


「ぁ、の、誰にも言わないで下さいね。同期の同い年の彼です…」

その言葉に瞬時に思い浮かんでしまう綺麗な顔立ちの少年!!

最初に感じたラブロマンスがまさかの!?



!?



驚いてしまいつい、顔にも出してしまった…

ぇ、嘘、ほんとに!?この二人が結ばれたらぇえなぁ、ライバル減るしって思ってたら叶いそうじゃないの!彼も君のこと絶対意識してるはずよ!!


頭の中に思った言葉を一切気取られずにするために瞬時に冷静で慈しむ様な笑顔へと切り替え

「きっかけとか、どうして私に相談しようと思ったのか聞いてもいいのかな?」

今、私の顔を見られたらそりゃもう、天上のの女神がごとくの聖母溢れる笑みだと私自身でも感じれるわ…実際は邪悪な笑みだと思いますけれどね!


私の包容力が彼女の心を射止めたのか、それから、しどろもどろで話の流れもぐちゃぐちゃだったけれど、彼を好きになった経緯を話してくれた…


纏めると、たぶん、こんな感じなのかな?


彼は覚えていないが、昔、家族で買い物に出かけてた時に、迷子になった私を助けてくれた少年がいた。

─ べただねー!いいねぇ!運命感じるよぉ?


迷子になった時に、私が不安にならないように、色々とお話してくれて、何とか無事に家族の元まで彼に導いて貰ったの。

また、彼に会いたいけれど、王都は広すぎるから、もう一度会うなんて不可能に近かった。

─ そうよねー、子供が動ける行動範囲って限られているものなのよね。


だから、私は彼との会話を何度も反芻し忘れないようにしていた。

彼に連れられての道中に教えてもらった彼の夢、騎士になりたいっていう言葉を頼りに、私も武家の家系だから騎士を目指せばいつか再開できると信じて訓練に明け暮れていた。

学院にあがる年齢になったので、心ときめかせて、学院を探し回ったけれど


何処にもいなかったから、彼は学院に通えない人なのだと知って絶望したの

─ 幼かった故に気が付かなかったのでしょうね、彼が平民であると


12を過ぎたころに、学院である噂を聞いた。

人類最初で最後の砦、通称、死の街、人が生きる為に戦う場所、獣との最前線。

人類の敵と対峙するためにその街では常に人手が足りておらず、詠歌を極め英雄への道を歩むものは、かの街で戦果を上げよとそういう噂を聞きました。

ただ、父が言うには死の街に送っても直ぐに死なない素質を秘めた人材を発掘するために、定期的に街で闘技大会が開かれていると教えていただきました。

そこで結果を残したものが望めば金一封と共に死の街に行く権利を得られると。


それだけではありません、その闘技大会で勝ち進み名乗りを上げ、死の街へと勇赴き、戦果や結果を出すことによって騎士として認めてもらうことができ、更にはもっともっと輝かしき武勲を上げると、国王認めてくださることもあります。


平民が騎士へと至る可能性がある。


苦難な道のりだが平民が騎士へと至るにはこの道が最も確実であると、お父様が教えてくれた。

それを聞いた私はもしかしたらと…父に頼み込みました闘技場に連れて行って欲しいと。

それに関しては父も快く快諾してくれました、父としても業務の一環で定期的に闘技場へと赴き観戦をし使えそうな粒がいないか身に行かれているそうでしたので。

父と共にもしかしたらと淡い気持ちを抱き一緒に観戦へと赴きました。

─ 嗚呼もう、運命っという言葉は彼女の為にあるのかもしれないわねぇ、お姉さんこういう話大好きよ!


参加する戦士の顔を見ていたら、いたの!いたんです!!


あの時の少年が少しだけ大きくなってそこに勇ましく立っていたの!

装備していたのは剣ではなく、この国では特別な意味を持つ玄人な武器、槍を装備していたんです。


【この街で槍を使うなんて恐れ多い、何故なら、始祖様が一番の得意武器としており、一部では神聖視されている武具になる。その為、よっぽどの自信が無いのであれば槍を使えない、故に大会などでは玄人と言われている武器】

武家である私でも槍を持つのは恐れ多かった。

─ それは武家だからじゃないかしら?私の時は兵法として槍の訓練をとことんさせられたわよ?


槍を平民が使うのであれば、優勝でもしなければ、裏で拉致され殺されても文句は言えない。そんな少年の姿を自分の身を案じる様な気分でハラハラと見守り続けた。

─ そ、そんな物騒な話は初耳ね、武を重んじる人達は怖いのよ…


私の心配なんて他所に…彼の快進撃は凄かった。

一回戦二回戦三回戦と危なげなく順調に進んでいった、槍さばきも非常に巧みで普段から、棒系統の何かを使っていないとあそこまで器用に使いこなせない。

ただ突くだけじゃなくて、相手の膝を狙ったり、腋を狙ったり、武器を持つ指先を狙ったり、並大抵の努力では出来ない巧みな槍捌きを見て…胸のトキメキが抑えきれなかった。


隣で見ていた父も、少年の動きに感服していた。

あの年齢であそこ迄、技巧を得るのは普通ではありえない、天武の才か、地武の才かと、逸材だって褒めちぎっていた。

その姿を見て、もし、私が少年と添い遂げたとしても父は認めてくれそうだと、更に胸が高く高く鳴り響いていきましたの

─ いいわねぇ~…夢も希望も未来も感じれるなんて最高の出会いじゃない。


でも、そんな少年でも4回戦の相手が悪かった。

何故なら、お忍びで学院の生徒が紛れ込んでいた、本来であれば貴族や上流階級の者が、市政で行う下級の者たちが夢を掴む為の大会なんて参加してはいけない暗黙の了解があります。

武功をあげたいのなら、貴族や上流階級の人達だけで行う大会もあるので、そちらに参加するのが基本であるのだけれど、困ったことに、その大会に向けてウォーミングアップ感覚で出場したりすることがあるのも事実なのです。

─ 格下をいたぶって勝つというイメージをつけるためね…


なので、少年も貴族には勝てないだろうと思っていました、愚かな私は彼が負けるイメージを抱いてしまったの。

会場にいる全ての観戦者たちもお忍びで来た学生だと動きで直ぐにわかったみたいで、誰もかれもが平民である少年を応援する人はいなかった、応援したところで誰も少年が勝つと思っていませんでしたから…

父も、貴族が少年を打ち負かした後、少年が貴族である彼の熱狂的信者に拉致られないように保護する手配をしていたくらい。

─ 聞いたことがあるわね。【下民が貴族に剣を向けるとは何事かと、如何な場所であれ相手が高貴な存在であると理解した瞬間に頭を垂れるのが習わしである】…っというのを聞いたことがあるけれど、勝手に参加した闘技場でもそういうのをする奴らがいるってことなのね。

後は、少年も恐らく夢に向かって全力で槍を振るでしゅうから、相手が貴族かどうかなんて気が付かないのでしょうね…そうなると何かの弾みで貴族を傷つけてしまう可能性もあるってことね。



勝ち目はないと思ってた。



でも違ったの、勝ったの!年齢差もあるのに!技能に大きな差があるはずなのに!彼はね勝ったの!

─ なんと?…ってそれもそうよね、この街に来ているのですから、結果を示したってことよ。



戦いは壮絶だった。

貴族の学生が繰り出す連撃を槍の穂先や持ち手の部分で綺麗に弾いたり、流したりと一撃でも貰ったら立ち上がれない程の膂力に差があるのをわかっているから。


一撃でも貰わないように粘り続けたの。


彼のスタミナがね無尽蔵なのかなって思うくらい耐久力が凄かったの、何度も何度も敵の攻撃を受け続けてきた木製の槍も限界を迎えて折れてしまった。


その時に、貴族の学生も勝利を確信したのか一瞬だけほっと胸を撫でおろす様に顔が安堵した。


そのときだったわ!彼はね!槍だけではなく体術の心得もあったの!

素早く相手の懐に飛び込んで掌底を敵の剣の持ち手の下側から天に向かって突き上げるように打ち込んだの。

長引く戦いで全身から出る汗も凄かったし、敵もスタミナが切れそうなくらいのううん、普通であればとっくにスタミナ切れするぐらいの猛攻を繰り広げてきたのだもの、漸く長い戦いが終わるのだと、勝ちを確信したら、それはもう、安堵するよね?その安堵した瞬間なんて誰しもが、武器を持つ力が緩んでるしまうものなの

─ ほほぅ?そうなると、少年は誰かに手ほどきを受けているとみるべきね、その事を今度騎士様に伝えておこうかしら?あー、でも、既にご存じかもしれませんわね、でも、会話のきっかけに、でも、そうなると私が少年の事を気にかけている様に、あー。止めておきましょう。下策ね。


結果は当然、綺麗に木剣が空を舞ったの!!

そのまま、すかさず、相手の首元の服を掴んで大外刈りで綺麗に投げたの!それを見て審判も少年の勝を宣言したわ!!


彼の勇ましき戦いは今でも瞼の裏に焼け付いているし、いつでも脳内で再生できるくらいかっこよかったの。

─ 完全に恋する乙女の表情じゃないの、綺麗ねぇ…


私と同じくらいの年齢の人でこんなに凄い人を見たことが無かったの、幼き日の思い出が美化されただけじゃなくて、それ以上の輝きを魅せられたら、もう、女性として惚れこんでしまったの。

─ わかる!!!


その後は、槍がもう予備が無いってことで、先ほどの倒した人が持っていた木剣を受け取って、トントン拍子に勝ち進んでさらっと優勝したの!それを見て彼は絶対に死の街に行くのだと確信が持てたの!

─ 槍だけではなく剣も?武芸百般じゃない…何処かの貴族が仕込んだ隠し子じゃないの?


先に彼が死の街に待っているはずだから、私も学院や家で最上級のトレーニングを積んで彼の隣に立つんだと!決心を固めたの。

そこから二年!死ぬ気で頑張り続けて、父を説得して死の街に行くことが決まったの!きっと先に死の街で頑張っている彼に胸をはって会えるのだと思って心の高まりが抑えきれなった。


当然、淑女として抜かりはありません。

現地に付いたときに彼と偶然、運命的な出会い、初対面のように会ったときに好印象を持って貰える様にと…一番のお気に入りのお洋服を着ていったの。

─ あ~…なるほど、それでめかしこんでいたのね。納得ね、恋をしていたからなのね…私の目に狂いは無かったわね、ただ、狙った獲物が違っただけってことね。


それで、現地について、荷物を馬車から下ろして、一息ついてたら他の馬車も次々と到着して、同期の方はどんな方達なのかな?って思って見ていたの。


馬車から降りてきたのが、結構なお年をめされた、女性が下りてきて、唖然としたんです、もしかして、一定の年齢にならないと死の街に参加できないのでは!?今回は父の特権でねじ込んでくれたから、私の様な年齢では、本来であれば、参加不可なのでは?っと内心焦ってたの、だって、そうなると彼はまだ死の街に来ていないのだと思ったから。


内心、がっかりと落胆していたら、女性の荷物を下ろしてあげている親切な若者がいるなぁって見てたの、お付きの方かしら?連れてきても良いのかしら?っと、疑問を持ってしまって、視線を向けてよくよく見ると


彼だったの!少し背も伸びて幼い感じも残しつつの背伸びした大人の様な感じがする彼だったの!優しい所はかわってないみたいで凄く嬉しかった。

─ 絶対に口が裂けても言えなけれど、あいつ、純粋に女好きなだけよ?



その後はもう心臓が高鳴り過ぎていて覚えていなかったんです。

あれよあれよと気が付いたら、どうしてここにいるのか知らないけれど、高名な騎士の方が居て、私と彼と…一緒に鍛えてもらっていたんですけど、訓練内容がハード過ぎて!毎日が筋肉痛で彼と話したりしたいのにそれどころじゃなかったんです。

そして、頬をいいえ、耳まで真っ赤に染めた彼女の恋のお話は終わりを告げた…




っで相談内容はどれかしら?訓練内容がハードな部分かしら?

うんうん、そう、大変だったのねぇっと相槌を打ちながらも、彼女達に最も適したアドバイスは何かと思考を加速させていた。


なるほどなぁ、ガチのガチで恋物語じゃないの!お姉さんそんなピュアな恋心全力で応援しちゃう!だからか、何度か食堂で見かけた時も基本的に一人なのは、友人を作ったりする余力がないのね、ぼーっとしてるのかと思っていたら体力の限界が近い感じだったんだね。


彼女は限界まで疲れ切っているけれど、少年は違う。

外で時折見かけるのよ、少年は訓練後も外で素振りしてたり、他の部隊の荷物運びを手伝ったりと元気いっぱいで動き続けているのを!

訓練も余力を残すくらいにしてるんだろうなぁって思ってたんだけど、これはあれか?少年が元気過ぎるから、騎士様は、少年に合わせた内容のトレーニングにしていて…

この娘が彼についていきたいから無理しちゃった結果、彼女は体力が追い付いていないってことじゃないの?かしら?


可能性が高いわね…

うん、騎士様に進言してあげよう、ハードトレーニングは良くないって、クフフフフ、騎士様と会話するきっかけを頂きましてよぉ!よくやった!


「そうね、医療従事者として、戦士長に助言してみるわね」

この発言が間違っていなかったのか、目を麗し何度も頷いてくれた。

体力が残っていなければアピールどころじゃないモノね、訓練も必死について行かないと彼に呆れられてしまうものね…


それにしても、騎士様がこちらに来ているってこの子は知らない感じよね。

もしかして、私達の世代だけが盛り上がってて他の世代にまで知り渡っていないのかもしれないわね。

まぁ、確かに筆頭騎士の候補であって、筆頭騎士にはなっていたわけじゃないから、王都での功績はないものね、世代を超えたら知らないのも当然なのかも


ってことはだ!私と同世代の女がこの街に来た時がライバルと見ていいわね、開発していた毒をこんな小娘に使うには大人げないわねヲホホホホホホ


ライバルが増えないことに喜びを感じ、その後は恋愛経験なんて皆無だけれど、側室として生きてきた一族としての知恵と経験をもって相談に乗ってあげた。


どうやって近づけばいいのかとか~

会話のチャンスを作るきっかけとか~


色々と相談に乗ってあげたのだけれど~…この子って元々が口下手っぽいのよね。

教えた内容は…なかなか実行できそうにもない様子だった。



お辞儀をして嬉しそうに去って行った彼女の背中を見送り、私の心は次へのチャンスを得たのだと歓び叫んでいた。


当然、相談に乗ってあげたからには全力で手を貸す!っという体で騎士様のそばにいれるチャンスを得たのよ!!最高じゃなくて!?一矢二鳥どころじゃないわ!銅で金を掘る!こっちのほうがしっくりときますわねぇ!!


次の日に、早速、騎士様に彼女のトレーニングがきつ過ぎて肉体の成長の妨げになっていませんか?と進言してあげた。

騎士様も、若い子をマンツーマンでしかも女性を育てたことがないので、不安だったから相談に乗ってくれたりすると助かりますと手を握ってくれた


ぁ、もうだめ、イキそう

その瞬間全ての思考が真っ白の染まってしまった



そこからはもう、朝は騎士様が指導する若い子達のトレーニングメニューを現地で相談しながら医療の観点から見た助言をしたり

肉体づくりのための栄養学を最大限に活用するために、食堂のおばちゃん、もとい、お姉さまに頼んで作ってもらった特別メニューを用意も手伝った。


低脂肪!高たんぱくの鶏肉メインの料理を彼女に提供してあげたり!ね!


あ、彼はもう卵とか肉とかメインでカロリーなんて除外よ、後、なんでそこにいるのかしらない巨躯の女性も彼と同じメニューで量を5倍にして提供してもらったわ。

騎士様はその日の気分で乙女のメニュー少年のメニューと切り替えていたわね。


なので、訓練がある日は、騎士様、私、巨躯の女性、乙女、少年の五人で過ごすことが基本となったの!!!


やべぇよ!やばすぎるよ!急変したよ!?伸展が凄いスピードで進んだからもう、やヴぁいの!心臓もたないよ!?夜もハッスルしすぎて毎日が快眠よぉ!!自然とお肌もツヤツヤになるものだし!荒野の砂漠なんて言わせないくらい女性ホルモンが分泌しまくりあふれまくり洪水だばぁ!っよ!!



こんな日々が永遠と続いて欲しいと思っていたけれど…

甘い!ここで踏みとどまるべからず!満足してはいけないのよ!!!

私が望むのはこれ以上の天上なる願いなのよ!ぐふ、ぐふふっふふふう、近い、我が悲願も成就するのが!見える聞こえる!近づいているのがわかるぞ!天が始祖様が私の背中を押してくれているのを、御身の輝きを目を閉じれば感じれます!!



ぁ、こうやって信者になっていくのね、構わないわ、もし、願いが叶ったのなら狂信者になっても構わないわ。


叶わなかったら、神をも殺す所存です

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感想は一言でもいいので、頂けると嬉しいです。

お気持ちだけでも励みになりますので、よろしくお願いいたします。


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https://twitter.com/TF_Gatf


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追記:

完結してから、一度、見直して修正するところとか、読みにくい所があれば修正してます。

当時の目標が完結優先で、急ぎ足で書いていたので見直していなかったのです。

完結後に見直し訂正する予定でしたので!

ゆっくりと修正して行こうと思います。

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