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2982/3010

8月21日 終わったなぁと思いました笑

なし

山の稜線を


ひたすら歩き


最後の登りかと


思われる場所にやってきました


雨は先ほどより強まっています。


歩き通しでしたが、


ここは、岩の陰で一度


休んだほうがいいと思い


岩に隠れて、飴を


口の中に入れて


また、斜面を登り始める、


何とか雨がおさまって欲しい、


そして、目的地の200名山が


見えてきた、


驚くべきことに誰もいない。


早々に写真を撮り、


いよいよ下山する。


山を降り始めて、


だいぶ高度を下げたところで


晴れてきた


そして、


そこで、太郎は、


嫌な気配を感じる。


山頂は誰もいなかったのに、


後ろから足音が聞こえる


お盆で、


何かに取り付かれたか。


なむさんと思い、


体をこわばらせていたが、


なんと、


派手な衣装に身を包んだ


今、流行の


トレイルランの男性だった、


反対側の稜線から


走ってきたのだろう、


思えば、


どおりで、足音が一定なわけだ笑


幽霊見たり、枯れ小花か、


晴れてきたので、


その人が、すごい勢いで


下山して行くのが見えた、


雲が晴れて、


夏の入道雲と、


下界が見渡す限りに見えて


太郎の夏が


終わったなぁと思いました笑


なし

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