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言霊ホラー  作者: 穏世青藍


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1/1

言霊の呪縛

 こわいよう…


 こわいよう…


 こわいよう…



 たすけて…


 たすけて…


 たすけて…


 

 こわいよう…


 こわいよう…


 こわいよう…



 たすけて…

 

 たすけて…

 

 たすけて…



 見られている


 見られている

 

 見られている



 嗚呼、こっちを見ている

 

 見ている


 見ている



 なら、これはどうだ

 

 どうだ

 

 どうだ



 嗚呼、なんてことだ

 

 

 全部、全部、見られている



 嗚呼、こっちを見ないで



 お願いだから、こっちを見ないで



 私を、これ以上、苦しめないで



 私が、私でなくなる

 



 

 この世界には、あらゆる事柄に沢山の名前がつけられている。

 それぞれの名前は、色々な手段で文字になっている。

 文字は、色々な意味を持つ。

 そして、それは、言葉となる。

 陳腐な言い方をすれば、愛を語る事も出来れば、月に祈りを捧げる事も出来る。

 勿論、助けを呼ぶ事も。

 名は体を表す。

 …そう、言われている。

 誰がそう言ったのかは分からないけれども、よく聞く言葉。

 私は、そうなんだと、思ってきた。

 何も、疑わなかった。

 もしそこに疑いの目を向けて考えていたのなら、今頃きっと苦労はしていない。

 私は、苦しんでいる。

 文字の持つ意味が…というか、文字そのものの存在が、私をとても苦しめる。

 その存在に与えられているある名前が、ある一定の意味を持って、私に覆いかぶさってくる。

 私を先の見えない暗闇に突き落とす。


 それが出来るのは…


 それが出来るのは…


 それが出来るのは…



 ある文字が与えられたその人の名前は、その人がした行動も、名(名前)が体(その体がある人のした行動)を持って、その様な意味のある言葉になる。

 その名前に、リンクしている。

 名が体を表す。

 名が体を表す。

 名が体を表す。

 名が体を表す。

 …。

 名が体を表わしちゃっているんだ。

 嗚呼、なんてことだ。

 名が体を表わしちゃっているんだ。

 嗚呼、なんてことだ。

 名が体を表わしちゃっているんだ。

 嗚呼、なんてことなんだ。 

 名が、名が、名が、名が、名が、名が、名が、名が、名が、名が、名が、名が、名が、名が、名が、名が、その名が…その名が、恐ろしい…。

 その人のした行動は、その名に表されているんだ。

 その人のしている行動は、その名に表されているんだ。

 その人のしていく行動は、その名に表されているんだ。

 名前は過去を表し、現在を表し、未来を表すんだ。

 文字は過去を表し、現在を表し、未来を表すんだ。

 言葉は過去を表し、現在を表し、未来を表すんだ。

 なんてことだ。

 なんてことだ。

 なんてことだ。

 …。

 嗚呼、なんてことなんだ。

 嗚呼、嗚呼、なんてことなんだ。

 嗚呼、なんてことなんだ。

 嗚呼、嗚呼、なんてことなんだ。

 …。

 意味を持つんだ。

 意味を持つんだ。

 意味を持つんだ。

 意味を持つんだ。

 嗚呼、嗚呼、なんてことなんだ。

 意味を、意味を、持ってしまうんだ。

 …。

 それに関わる事は、その事を巻き起こすんだ。

 それに関わる事は、その事に巻き込まれるんだ。

 それに関わる事は、その事で巻き戻されるんだ。

 …。

 その言葉に関わる事は、その言葉の事から逃げられないんだ。

 呪縛だ。

 呪縛だ。

 言葉の呪縛だ。

 その言葉に触れるという事は、その言葉の呪縛に触れる事。

 その言葉の意味に触れるという事は、その言葉の意味の呪縛に触れる事。

 言葉が意味を持つという事は、言葉が霊を持つという事。

 そして、それは、別の形の言霊の事。

 言霊は、人々に色々な感情を与える。

 勇気も与えるし、恐れも与える。

 言霊は生きている。

 言霊を侮ってはいけない。

 力がある。

 だから、振り回してはいけない。

 振り回すと誰かを困らせる。

 言霊が、言霊が、言霊が、困らせる。

 


 

 私には恐れている言葉がある。

 沢山ある。

 具体的に、その言葉に触れるとどうなってしまうのかと言うと、精神的にダメージを受けて、その言葉を私の中から消す為に、何回も手を洗う。

 イメージとしては、浄化かなぁ?

 その言葉との、接触を断絶する。

 そうして、私をその言葉から守る。

 きっと、これは、精神障害の一種なのかもしれない。

 それか、ノイローゼかなぁ?

 …多分、ただの、一つの考え方かも。

 私は、私を、守ろうとする。

 だから、私はいつも、手を洗う。

 しょっちゅう、しょっちゅう、手を洗う。

 気の済むまで、手を洗う。

 それから、同じ行動を何度も何度も繰り返す。

 とっても、とっても、苦しい世界なの。

 昔に比べたら、今は大分、落ち着いた方なの。

 どうしてそうなったのかと言うと、私は昔、いじめられていたから。

 その私をいじめていた人達の氏名や関連する言葉を聞く度に、私は酷く怯える。

 もう、その人達の事は、私の中では許しているのに。

 私は、始まりを、意識する。

 物事の始まりを、意識する。 

 何故ならば、その私をいじめていた人達は、私の何かを一瞬見て、その人達の何かのセンサーに引っかかった事を、攻撃してきたから。

 そして、私にある事ない事を言って、皆の前で辱め、頭を混乱させ、自殺にまで追い込んだから。

 だから、私は、何か物事を始めた時に、その人達の氏名や関連する言葉に触れると、全てを一度、リセットする。

 その事にに触れてしまった私がその事に関連してしまったままでいると、それを受け入れた事になってしまう事だと、その私をいじめていた人達が言い張り、私の頭の中にそれを無理矢理押し付けてきて、それを受け入れろと言い続けるという、ずっと悪い事が起こる事とがあるかもしれないという事を予防する為に。

 もう、頭の中は、ぐちゃぐちゃだ。

 恐怖心で、ぐちゃぐちゃだ。

 でも、その人達の氏名や関連する言葉の前に、何か別の方の氏名や関連する言葉に触れていれば、そのまま、その時までにした行動は、取り消さない。

 その別の方の氏名や関連する言葉が、私にとってはお守りだ。

 でも、次の行動の為に、手を洗って、私を浄化する。

 潔癖症ではないの。

 でも、脳内潔癖症かも。

 勿論、そんな言葉はない。

 私が勝手に、そう、付けただけ。 


 私はその人達が怖かった。

 だから、その人達の名を思うだけでも怖かった。

 頭の中から、消し去りたかった。

 拒絶した。

 拒絶した。

 一生懸命、頭の中で拒絶をした。

 その人達の名を見たり聞いたり思い浮かべたら、即に、頭の中に、その名を否定する言葉を思い浮かべて、私の目から見えるように実際に否定の言葉をその周辺から見つけ出し、私の耳から聞こえるように実際に否定の言葉を口に出し、頭の中に否定の文字を浮かべ、拒絶した。

 そうしないと、怖かった。

 触れる事が、怖かった。

 心が怯えていた。

 私の精神がMAXで怯えていた。

 否定する事で、私を落ち着かせていた。

 ある意味、呪文かも。

 その人達の名が、私にとって、呪いの呪文なら、否定する言葉は、私にとって、救いの呪文だった。

 それは、言霊が、呪いの呪文にもなるし、救いの呪文にもなるという事だった。

 だから、私は、せっせ、せっせと、しょっちゅう呪文を唱えていた。

 始めは、小声だった。

 でも、段々、声が大きくなっていった。

 否定しても、否定しても、頭から消えなくなっていった。

 始めは、その名だけを否定すれば良かった。

 でも、段々と、その名に関連する言葉に気付くようになっていき、あれもこれもと否定しなければいけない言葉が出てきた。

 苦しかった。

 本当に、苦しかった。

 周りの人達が、呪文に気付き始めた。

 私は、もう、社会にいられなくなっていった。

 恥ずかしかった。

 だから、会社をやめた。

 そして、引き籠もった。

 とてもとても、長い長い、時間が流れた。

 私は、いつの間にかに、年をとった。

 まだ、抜けきれていない。

 でも、呪文は、大分、しなくても良くなってきた。

 まだ、言霊に縛られる生活は続いている。

 でも、やっと、光が見えて来た。

 抜け出せる道が見えて来た。

 余り、いい考えかどうか、分からない。

 でも、私は、それでも、抜け出ず為に、その考えにすがりたい。

 私は、子供の頃、人をいじめて楽しんでいる人を馬鹿だと思っていた。

 だから、いじめられると、何で私が馬鹿に馬鹿だと言われなきゃいけないのかと思っていた。

 結構な考え方だ。

 書いていて、恥ずかしい。

 でも、今の私には、この考え方しか、言霊の幻影から抜け出せる方法が見当たらないので、許して下さい。

 もっといい考え方は、誰か、頭のいい人が考えて下さい。

 そして、私に、教えてください。

 宜しくお願い致します。

 話は戻ります。

 その考えがあったのにも関わらず、私はそのいじめる人達に屈した。

 余りにも執拗ないじめに、私の精神は憔悴しきっていた。

 そして、私の中で、迷いが生じ始めた。

 本当は、いじめている人達は普通で、私がおかしいのではないかと、思い出し始めた。

 それならば、一旦、分かるまで、そのいじめている人達の考え方を真似してみようと思った。

 だから、その日から私は、その人達の考えそうな事を考えた。

 そして、その考え方が普通なのだと、自分に言い聞かせた。

 そうして見る世界は、とても、闇だった。

 何故かよく分からなかったけれども、目の上半分の視界が貧血を起こしたように青暗かった。

 そうして、立っているのもやっとなくらい、脳の中がふらふらだった。 

 口の中の味は、とてつもなく、気持ち悪かった。

 でも、本当は、その人達の考え方が分かったら、その人達が私をいじめる前に、対応策を考えて先手を打とうとしていた。

 それまでの、繋の、対応策だった。

 でも、そのその人達の考え方を真似して理解しようという考え方をする事は、私の結構な考え方がとても反発したから、私は精神がおかしくなり始めた。

 精神のバランスを崩した。

 そうしたら、全てに自信がなくなった。

 すると、闇が襲ってきた。

 あっという間に、飲み込まれていた。

 その人達の、ある事ない事言う内容が、私を恐怖に陥れた。

 私は、皆の前で、ある事ない事言うから、皆がそれを信じてしまい、それが、いつの間にか、事実となってしまい、私とその内容を結びつけて考える人だらけの世界になる事が怖かった。

 その内容が事実と思っている人達が沢山いるという事は、それが多数決で普通の考え方なのだと思って、私を何も考えずに攻撃してくるかもしれない事を、怖がっていた。

 私は、普通の考え方を重視している傾向があった。

 平均的な考え方で、人生は良いのだと思っていた。

 だから、私の周りの人達が、ある事ない事言う内容に洗脳されていくのが怖かった。

 それが普通になってしまったら、私の世界の普通が崩れてしまう事だった。

 だから、必死だった。

 でも、多勢に無勢で、私は負けた。

 私は、心を、彼等に合わせなければいけなくなった。

 でも、心の底は、合わせられなかった。

 楽しくない時期だった。

 私を守る為に、彼等の考え方は、頭の中にいつも置いていた。

 そうして、ある時だ。

 私は引き籠もりから、何とか抜け出せる状態まで精神が回復したので、就職した。

 でも、私には、難しかったみたいだった。

 過剰なストレスで、統合失調症を発症した。

 一週間は自宅で戦った。

 無理だと分かって、病院へ行き、そのまま入院となった。

 ずっと頭の中を見られていた。

 ずっと頭の中を覗かれていた。

 ずっと、ずっと、私の頭の中から離れてくれなかった。

 簡単に言うと、執拗だった。

 怖かった。

 即に怒るから、恐怖で震えた。

 でも、恐怖心を見せてしまうと、ご機嫌を損ねてしまって更に怒らせてしまうかと思い、心を悟られない様に頑張った。

 でも、即に、気付かれてしまった。

 なので、今度は、私は、頭の中に現れる幻影に、徹底的に自己開示し、自己開示し、自己開示し、戦った。

 私は、その幻影と接した時の感覚に、覚えがあった。

 その幻影は、昔、私をいじめた人達かもしれなかった。

 何となく、そう思った。

 私はその幻影に名前を付け、シガーと呼んだ。

 どうすればいいのか分からなかったから、出来る事をするしかなかった。

 正攻法で行こうと思った。

 私の結構な考え方が、頭角を現した。

 私の心の底から、それまで我慢して押し殺していた私の感情が、とてつもなく溢れてきた。

 それをサポートしてくれたのが、結構な考え方だった。

 ある意味、ど根性を持った生意気な心だっだ。

 すると、私の心の底が安定し、強い私へと根を張った。

 でも、かなり、考え方が対立した。

 始めは、恐怖で従ってばかりだった。

 しばらくすると、少しずつ、会話が出来る様になった。

 無理難題を言ってきた。

 何故か、私の人生で起こった出来事を知っていた。

 余り、その詳細は合ってはいなかったけれども。

 特に、何故、それが起こったのかとか、どういう心情だったのかとか、全く、違っていた。

 私を、悪者扱いして、それらが事実だろうと、押し付けてきた。

 何度も何度も、同じ質問を繰り返された。

 その度に、私は、丁寧に、正直に答えた。

 それに、作家さん顔負けの空想を、真実にしようと画策していた様で、とても怖かった。

 この幻影は、シガーは、どういう組織なんだろう、そう思った。 

 私は、何処かの組織に目を付けられて、私を苦しめた人達の考え方で、私を殺そうとしていると、思った。 

 私には、心の底に、神様の考え方があった。

 隣人を愛せよ。

 病める時も 健やかなる時も…。

 私は聖書に触れた事はない筈なのだけれども、この考え方が、心の底にいつもあった。

 私は、この考え方が、いいと思っていた。

 だから、子供の頃から、この考え方を受け入れていた。

 そして、いい考え方は、私を救ってくれる神様からの教えなので、大切に心に留めていた。

 ちなみに、私の神様は、日本の神様です。

 色々な世界で力のある神様がいらっしゃる、この日本の神様を崇めています。

 日本の神様は色々な神様を崇めても、特に問題視されない様ですので、私はこの柔軟な考え方を持った神様と、この柔軟な考え方のある日本にいれて、良かったと心底思っています。

 とっても素敵だな。

 この幻影のシガーは、本当は何者かは分からないけれども、精神が病んでいるんだと思った。

 助けなければいけなかった。

 そう、思った。

 でも、私も、精神がシガーのお陰でぎりぎりだった。

 出来る事をしようと思った。

 いつの間にかに、幻影、シガーの事を理解しようと思いだした。

 すると、私の結構な考え方が、その考え方の核を持ったまま柔軟になりだした。

 それを後押ししたのは、私が受けた学校教育やメディアなどからもたらされてきた情報だった。

 その情報が、私の心の底の考え方に厚みを持たし、私が精神的に安定した主軸のある考え方を持つ事を、支えてくれた。

 …生意気な心意気は、心の底に、あったけれども。

 許そうと思った。

 シガーは、病んでいるんだ。

 私が支えよう。

 私の中で、少しずつ愛が芽生え始めた。

 どんな人でも、いい所はあると。

 それを、私は見つけよう。

 私は、正直に、正直に、正直に対応した。

 そして、無理難題を仕掛けてくる酷いシガーに、愛を注いだ。

 始めは、おっかなびっくりだったけれども、丁寧に、丁寧に、愛を注いだ。

 私は、何かの主軸が定まったようだった。

 ある時、統合失調症から抜け出せた。

 しばらくすると、大分しばらくすると、私は心が無敵になった…と、思っている。

 私をいじめていた人達の言霊に振り回されなくなりだした。

 私の中で、統合失調症の時に私に酷い事をしたシガーと闘ってきた心の底が、とてつもないパワーを持っていた。

 その心の底は、心にゆとりを持っていた。

 不動だった。

 私は、闇から少し抜け出せた。

 私を救ってくれたのは、愛だった。

 そして、その戦いを支えてくれたのは、神様からの教えと私の結構な考え方と、それまでの私への学校教育とメディアのもたらす情報だった。

 私の心の底の取捨選択の仕方に、とても影響を与えた。

 私を苦しめた罪を許すという選択が、私を強くしてくれた。

 私を苦しめた事への罰を与えないという選択が、私を呪縛から解き放ってくれた。

 全ては、愛があったから。

 私を、私が、救ってくれた。

 これは私のケース。

 他の言霊に振り回されている人達のケースは分からない。

 今の私の現状は、まだ、何かの恐怖が心の底にあるみたいで、まだ同じ行動を繰り返したり、手を洗ったりする。

 それは、何か私の考え方が足りないのか、足りなかったり足りているのか、足りているのか、わからない。

 私の心の底で何かが、言霊に焦点を与えて向き合おうとすると、遮る。

 まだ、私をいじめてきた人達が、怖いみたい。

 頭で理解出来ていても、私はその手綱を緩められない。

 理屈じゃないみたい。

 恐怖が私を支配している。

 まだ、暗闇の中にいる。

 普通の生活に戻りたい。

 でも、もう、仕事には支障が無いくらい、回復している。

 私はB型就労福祉支援施設で、利用者としてお世話になっている。

 そこで、日々与えられた仕事をしている。

 何故か、仕事中は、闇に覆われない。

 だから、仕事は普通にこなしている。

 私は考える。

 そうして、毎日を過ごしていく。

 でも、仕事が終わって家に帰ると、また、少し、同じ行動を繰り返したり、手を洗ったりする。

 いつになったら、治るんだろう。

 先が見えない。

 でも、ここまで、治ったんだもの。

 きっと、きっと、抜け出せる。

 恐怖の世界から、抜け出せる。

 その日を楽しみにしながら、私は毎日同じ行動を繰り返し、せっせ、せっせと手を洗う。

 言霊の威力は凄まじい。

 本当に、本当に、凄まじい。

 貴方が渦中に吸い込まれません様に。

 誰もが渦中に吸い込まれません様に。

 私は、そう、祈っています。


 

 最後までお読み頂き、有難うございました。

 皆様にとって、苦しみ悲しみ怒りが無い良い日がきます様に。

 そう、願っております。


           終

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― 新着の感想 ―
穏世青藍さんは戦い続けているのですね 戦い続けている穏世青藍さんは強い人だと思います
言霊ホラーを読んだ感想です。 作者の言う通り、自分を傷つけた言葉や発した人の事はいつまでも覚えていると思います。 自分を傷つけた言葉と発した人は、記憶の中で強く結びついているので、人の名前から嫌な言…
目に見ない苦しみを抱えている人は多い。 どのように悩んでいるか、困っているのか人それぞれ違うため 発信することはとても大切だと感じました。
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