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俺は誰も信じない❓  作者: ユノ・クライス


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9/22

生徒会の勧誘②

生徒会長、副会長出陣。

いかん、いかん、意識をしっかり持て‼️

「本当に大丈夫?光?」

「あ、ああ、大丈夫だよ、じゃあ花乃先輩、俺行くね。」

「うん、じゃあまた後でね。」

後でとは?

「新城さん?」

「は、はい、何でしょうか?」

「後ほど、お時間を頂けますか?」

「は、はぁ、、だ、大丈夫ですが、、、」

「パン‼️」

「それは良かった‼️」

「では後ほど、よろしくお願い致します。」

「は、はい、、よろしくお願いします。」

はぁ〜、厄介な事になったな、、、

花乃先輩ならいざ知らず、生徒会長まで出てきたら、、面倒くさそうだな、、、

朝から疲労困憊になりつつ教室に着く。

「おはよー、新城君‼️」

何で今日も早くいる??野川向日葵‼️

「おはよう、新城君。」

えっ⁉️吉野さんもかよ‼️

「お、おはよう。」

「野川はともかく、吉野さんは何で早く?」

「向日葵が今日も早く行くって言うから付き添いだよ笑」

「そ、そうなんだ、、、」

「新城君も嬉しいでしょ、朝一番に1年の四姫に会えるなんて?」

四姫ってなんだよ、、誰が決めてるんだ?

めちゃくちゃダサいだろ、、、

「全然嬉しくない。」

「またまたぁあー、嬉しいくせに〜」

ウザ。

「私は新城君と朝から話せて嬉しいよ。」

「そりゃどうも。」

野川も吉野さん位まともだったらな、、、

「月〜、抜け駆け禁止〜」

「はいはい笑」

その後、時間が過ぎ、続々と生徒が登校してくる。

おはよー

おはよう〜

オッス〜

「お〜、新城‼️」

「おはー、新城。」

「ああ、おはよう。」

「で、織田と誰?」

「俺だよ〜、江藤だヨォおお〜」

ウザ。

「で、何だ、江藤とやら?」

「おい、新城、冷たくないかぁあ〜?」

「いや、新城が正しい。」

「ひどっ⁉️」

「まっ、良いや、お、おはよう、野川さん、吉野さん❤️」

江藤よ、お前が俺に近づいてきた動機は分かりやすくてある意味人間ぽいなって思うわ。

「おはよー、江藤君、織田君。」

「おはよう、江藤君、織田君。」

「おはよう、野川さん、吉野さん。」

頑張れよ、江藤とやら。

さて、まだ始業時間まで時間があるから寝るか。

ザワザワ、ざわざわ、ザワザワ、、、

何だ?

「失礼します。」

「おいっ⁉️アレって⁉️」

「ああ、生徒会長の小野村紗羽だよ‼️」

「隣は副会長の美藤花乃だ。」

「えっ⁉️新城の所に行くぞ?」

「先程は生徒会の仕事でゆっくり話す事が出来ずすみませんでした。」

「えっ⁉️、いえ、気にしないでください。」

「ありがとうございます。」

「花乃副会長のお話通りお優しい方ですね。」

ザワザワ、ザワザワ、ざわざわ、、、

「はい、光は誰よりも優しいんですよー」

そう花乃ちゃんが言うと俺に抱きついてきた。

幼馴染だからこう言う事も日常茶飯事だ。

「「「「「「えっ⁉️」」」」」」

周りはそうでも無いみたいだ。

「えっーーーー⁉️」

「ちょっと何、抱きついてるんですか⁉️」

「誰、貴女?」

「私は新城君の友達の野川向日葵です‼️」

友達ではない。

「私は光の幼馴染だけど?」

本当だ。


はあ、もう先生来るよ?

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